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愛とロマンの北海道旅日記vol.2 富良野美瑛編 
そこは、誰もが写真家になれる場所だった。
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翌日富良野、美瑛方面へ向かう。今はラベンダーのシーズンなので車はベタ混みのはずなので早朝に着くようにいかないと、ラベンダー畑がおばさん畑になるよ!
と忠告を受けたものの起きれず。。。
案の定ベタ混みで一番有名なファーム冨田に辿り着こうと思っても大渋滞。
なので手前の富良野町営のラベンダー畑で手を打つ。でもここでも十分キレイです。


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お 花畑に寝そべってみたいって結構夢じゃない?満開のラベンダーにポッカリ隙間が。
これは寝そべってくださいって言ってるようなもんでしょ?(思い込みw?)
この日も天気は抜群!ラベンダーもいい時期です。


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向日葵もキレイに咲いてます。私、向日葵大好きなんです。
もっと一面に咲いてる向日葵畑に行くのが夢です。(以外にロマンティスト!?)

北の国からのロケ地とかあるんですけど興味あんまりないのですっ飛ばす。
富良野はここで終了。おいしいカレー屋さんがあるらしくそれが食べられなかったのが心残り。

そして向かうは美瑛。
ここは美しすぎる丘の街。日本の景色ではありません。


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観光ガイドの通り進みます(笑)

                   「赤い屋根の見える丘」


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昔CMで使われたそうです。
                   「マイルドセブンの丘」

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哲学の木に似ていますが、そこには行けず。こちらは

                  「名もない丘の名もない木」

とでもしておきましょうか。


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三本の木が寄り添うように立っています。

                      「親子の木」


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そしてこちらが観光用販売タバコ!?のパッケージになった木だそうです。
                    「セブンスターの木」

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そして最後は小樽へ移動。
                   「小樽運河の赤レンガ倉庫」


どうです??ド素人の私が撮ってもそれなりにカッコついてますよね?
天気もよかったし、いい写真も撮れたし、大満足。

今度はこの辺に宿泊して朝早くと、夕焼けの写真を撮りたいなぁって思います。
北海道にもまた行かなきゃ。あぁあぁ行きたい所は増える一方だよー!!
こうなりゃ仕事やめて日本一周でもするかなぁ(笑)

つづく
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by machigua | 2007-07-31 23:53 | 旅の出来事
愛とロマンの北海道旅日記 礼文編その3
島抜けの朝。
3時30分、4時30分と連日の早起きが続く。
前日は10時間のトレッキングで体がギシビシと悲鳴をあげている。
眠い。。。しかし、起きなければならない。

そう、「うに丼」を食べに行かなくてはならないからだ。

よってこの日も4時30分起床。

前日8時間コースを歩いた仲間と徒歩40分程の場所にある
佐藤売店というところに向かう。

c0000816_23501563.jpgこの売店は漁師さんがやっているそうで朝の5時から営業しているのだ。
店先にはトドの剥製がお出迎え。
やっとこさ辿り着いた「うに丼」 ここのうに丼は1000円から食べられるリーズナブルなお店。

c0000816_23514257.jpg私がオーダーしたのはダブルうに丼1800円。と・・・「ビール!!」
ほんとは呑んじゃいけないんだけど、もう今日宿をたつわけだしまぁ一杯くらい多めにみてもらいましょう。今はちょうど「バフンウニ」がシーズン、利尻、礼文のウニといえば最高級品。うまくないわけがない!!あぁあぁぁぁあぁぁ幸せ♪♪


c0000816_021739.jpgこの日は島の厳島神社のお祭りがある日。帰りの道で見かけた風景。
大漁旗が漁師町って感じですよね。ほんとはお祭り見て帰りたかったんですが札幌で約束があったので断念。


そして至極の「う~に~ツアー」から宿へ戻ると、チェックアウトの時間が過ぎていた。
チェックアウトの手続きは日本時間の6時半。早すぎますぜ。とにかくせかされせかされチェックアウトの手続き。



c0000816_08538.jpgすると今から朝一のフェリーで島を発つ人達が宿から歩いて港へ向かうため、宿の前でお見送りが始まる。
ちなみに私も同じ便で島を発つんですがどーしても歩くのが嫌だったので車で送ってもらう。(一応歩いて行くのが前提らしいが頼めば車に乗せてくれます。)「うに」には行けても帰りは歩けないんですねって言われたけどー(笑)


c0000816_013630.jpgこれ、ちなみに朝の7時ですから(笑)朝からハイテンションですよ。
そして桃岩荘の前の坂(見返り坂)を登ってゆく旅人達を姿が見えなくなるまで見送り続ける。
「いってらっしゃーい」
「いってきまーす」
「また来いよー」
「また来るよー」
姿が見えなくなってもなお続く。


c0000816_0215850.jpg最後は8時間コースの仲間達+ヘルパー君と記念撮影。
このヘルパーさんは西表の製糖工場にいたらしく島ぞーり履いてた島ぞーり仲間なのだ。まっちーももちろん島ぞーりだよん。みんなに北海道でなんでビーサンなの?って聞かれたけどwでも宿出入りしたりするにはかなり便利なんだよね。やっぱ島ぞーり最高。毎日島ぞーりで生活したいよー。(脱線。。。)



c0000816_029542.jpgそして島を発つ時間がせまってくる。なんだか2泊3日なのにかなりあわただしく過ぎていった。港では8時間仲間や他のホステラーさん達と別れを惜しみ、フェリーに乗り込む。乗り込んだらすぐに後ろのデッキに出る。するとヘルパーさんと残るホステラーさんが唄って踊ってお見送り。これはもう礼文の風物詩になっているとか。。。船の上から見送られる人達も船の上で一緒に踊る。


c0000816_0341640.jpg船が港を離れても「いってらっしゃーい」「いってきまーす」と掛け合い。若干冷たい視線も感じるが、感動的であることも否めない。感極まって泣いてしまう女の子もいるとか。。。誰かの日記で2泊や3泊で泣けてしまう人は感情移入しやすい素直な人だと。そしてここで泣いた人は間違いなく桃岩荘にはまる人だとw

そんな盛大なお見送りをうけて島を出る。興味のある人は画像を見つけたのでどうぞ(注意:音が出ます)

港でのお見送り動画はこちら

桃岩荘は噂通りの宿だった。忙しく過ぎてしまって他のお客さんと話たり出来無いのは若干残念であるが童心にかえって唄って踊る様はさながら宗教のようだw
桃岩教、否、桃岩狂 である(笑)

今のYHの中では異色を放っているかもしれない。リニューアルしたりしているYHよりも設備は綺麗とはいえないかもしれない。
(でも波照間のT荘利用者にはどこだって綺麗に感じるよねwだって地面に足が全部つけられるんだもん!それだけで十分w)

ぶっちゃけ正直若干めんどくさいとこもある(笑)
(宿に入るときだけじゃなく宿の中にいても食堂の出入り、風呂の出入りのたびにいってらっしゃい、いってきます、おかえりなさい、ただいまが飛び交う。

でもそこにはたくさんの笑顔と感動とどことなく懐かしい昭和の匂いが溢れていた。
掃除も行き届いてるし、ヘルパーさんだけではなく宿泊者も宿を愛している。
ヘルパーさんだけが頑張ってもこの宿は成立しない。
ヘルパーさんと宿泊するホステラーさんとみんなで作る「桃岩荘」なのだ。

そんな「桃岩荘」に興味を持った方は一度、人生の経験として
試してみてはいかがでしょうか?

以上礼文編完結。 次回は富良野、美瑛編です。
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by machigua | 2007-07-28 23:56 | 旅の出来事
愛とロマンの北海道旅日記 礼文編その2
北海道旅日記①はこちらからどうぞ。

「唄と踊りの桃岩荘」にはもう一つの名物がる。
それは「愛とロマンの8時間コース」というツアー。

礼文島の西側は遊歩道になっていて車も二輪車も通れない。
花の浮島礼文島とは言うものの車で通れる場所には花はないらしい。
よーするに花が見たければ自分の足で頑張れということだ。

そんな西側のコースを8時間かけて歩こうというのがこのツアー。
途中険しい道などがあり、見ず知らずの男女が手と手を取って
歩く間に愛が生まれることもあることからこの
「愛とロマンの8時間コース」と言う名が付けられているのだ。
(でも8時間じゃ歩けませんけどw)
実際に結婚したカップルもいるらしーですよー!!

今回の旅日記のタイトル「愛とロマン」もこのツアー名から引用させてもらった
(ようはパクッてるだけ!?なんかゴロがいいよねぇ)

ちなみにこのツアー、桃岩荘に泊まるお客さんで参加者を募って
リーダー、サブリーダーをその中から決めて所定の場所から定期連絡をいれる
さぁー行ってらっしゃい。の放置プレーツアーなのだ。
(ごくたまにヘルパーさんの引率があるらしい。)

この日はめずらしくヘルパーさん主催の「滝ツアー」があり
そっちに人数が殺到したため8時間コースは女6人男1人、
女だらけの8時間となりましたw

c0000816_2244351.jpg朝4時半に目覚めて出発です。
島の最北限「スコトン岬」までバスで送迎してもらう。
ここからスタート。


c0000816_2295194.jpg「よーし、いってきまーす!!」

つづきを読む
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by machigua | 2007-07-22 22:41 | 旅の出来事
愛とロマンの北海道旅日記vol.1 礼文編①
みなさんが台風4号に翻弄されている頃、
まっちーは一人北へと向かう。

すでに欠航した沖縄便を横目に(行けなくなった方スイマセン)
向かうは人生初上陸となる北海道! 目指すは北の最果て礼文島!!

説明しよう!
礼文島とは北海道稚内市からフェリーで2時間の離島で
高緯度にあるため海抜0mからたくさんの植物が観察でき
内地よりもはるか低い場所で高山植物や礼文固有種の花が咲き乱れる
別名「花の浮島」と呼ばれる人口3300人ほどの島である。

2003年初めての一人旅、最初の1泊目に宿へ登場した
竹富島の水牛車観光で働くニィニィが(私が三線を弾くきっかけにもなった人)
礼文島でヘルパーをしていたので、礼文の話をきいて一度行ってみたいと
思い続けていた島なのだ。

そう、そして、礼文島と言えば・・・・
旅好きの中では有名な、あの日本三大バカユースと言われた
「桃岩荘」を体験することが何よりの目的でもあるのだ!
何がスゴイかって、それはまた後で説明しましょうねぇ~

12日(木)仕事した後最終便に飛び乗り千歳空港に着く。
さむー。14℃しかないし。。。
会社の後輩Iちゃんが去年転勤で札幌支店に勤務しているので
泊めてもらう。Iちゃんも礼文に一緒に行く事になったので3時半に起きて
日本海側の海沿いをひたはしる「オロロンライン」を爆走し稚内へ。



c0000816_22152916.jpg稚内からはフェリーに揺られて2時間の船旅。
あいにくの曇り空ではあるがこの地に来れただけでもヨシとしよう!
といいながら船に揺られつつ北海道限定サッポロクラシックビールで乾杯。はい。どこでもとりあえず飲んでます(笑)


なーんて思っていたら礼文島が近づくにつれ晴れてくるじゃないですか!!これは晴れ女伝説の始まりかぁ??最近めっきり天気に強いw


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写真左が出港したての稚内で右が礼文島。


c0000816_22354496.jpg港では本日のお宿「桃岩荘」のヘルパーさんが「ブルーサンダー号エース」(ただの軽トラ!?)でお出迎え。「桃岩荘」の名前の由来はこの写真の右、先のとがった桃の形に見えるらしい「桃岩」の近くにあるユースだから。その桃岩荘を簡単に説明すると


①時間、規律、規則がきっちり
②桃岩時間と言って日本で唯一時差がある
(単純に日の出が早いから30分繰り上げて桃岩時間を設定しているだけだが。)
ただ、すべて桃岩荘にいる間はこの桃岩時間で生活する。
たとえば日本時間の5時ならば、桃岩時間(略して桃時)でいうと5時半になるのだ。
③夜は唄って踊るミーティングがある
④あいさつが好き
⑤夜は10時に完全消灯(電気も真っ暗)
⑥アルコール一切禁止!!

まぁこんな感じ。何でみんな泊まるのかわけわからんよねー。
それは行って体験した人にしかわからないのだぁ。(と言ってしまったら元もないけどw)

で、話を戻すと港に来たお出迎えの車に乗り込む。
そこからすでに桃岩ワールドが始まるのだ。

宿につくまでの間に島の説明をうけながら、途中トンネルに差し掛かると
そこで「知性、教養、羞恥心」を捨ててくださいね。といわれる。
確かにこれを捨てなきゃやってらんねーな。この宿は。


c0000816_22503650.jpg宿についたらこれまた熱烈なお出迎え。男ヘルパーからお客まで、居る人みんなで
「おっかえりなさーい」

そんな宿にも癒しの場所はある。
宿の前に佇むベンチ。海をみながらボーってできる。私、このベンチなら1日過ごせる。



夕食はまぁいたって普通。食器も自分で洗って、いよいよ、夜のミーティングタイム。
ミーティングは自由参加というものの全館に響き渡るのでまぁ半強制ですw

島内案内や今後のタイムスケジュールなんかをおもしろおかしく男性ヘルパーさんが
説明したり突発的なショートコントが入ったり、そしてみんなでバリバリのフォークソングやヘルパーさんが毎年自作している今年の唄なんてのを大合唱。

そしてアニメソングなんかをみんなで踊る。
踊りをしらなくてもぶっつけ本番。見よう見真似で踊る。踊る。そして、踊る。
アルコールなしでこんなに盛り上がれるのはスゴイ。
逆にアルコール入ったら危ないわ。

昔のユースはこうしてみんなで歌ったりしてたらしいですが
今ではもう、このユースくらいらしい。

恥ずかしいと思ったら一緒になんて踊れません。
羞恥心を捨てて一緒に楽しまなくては損です。
でも、ダメな人にはまるっきり合わない宿でしょうね。

でも、お酒も飲まずにいい歳なっても真面目にバカがやれる空間って素敵だなって
思いました。さすが噂の桃岩荘。


そしてミーティングが終わったら翌日のトレッキングツアーに参加する人の
説明会が行われる。やっと自由時間となっても消灯まで30分しかありません。
歯磨いて次の日の用意をしたらあっと言う間に真っ暗。
他の宿泊者と話す時間はほぼ無いに等しいです。人間真っ暗にされると
寝れるものですね。10時なんかに寝れないって思っても案外寝れました。

さぁ、次の日は4時半起きで島縦断だぁー!!

その2へつづく
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by machigua | 2007-07-19 21:50 | 旅の出来事
OKINAWA旅行記(2) 瀬底島~残波岬夕日編
午前中の水納島滞在を切り上げ程近い橋でつながっている「瀬底島」に向かう。

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見事な海~!!
瀬底ビーチには行かず橋を渡ってすぐのこじんまりしたビーチへ。



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パラソルもチェアーもかき氷も、シュノーケルセットを500円で借りただけで
ぜーんぶタダになった!!
なんて素敵なビーチなんでしょう♪♪

ビール飲みながらウダウダ。
泳いだり、ビール飲んだり、ビール飲んだり、ビール飲んだりw

余りにも午前中とのギャップにみんなテンションだだ上がり↑↑↑

バナナボートも通常1人1500円のところ
なんと3人で1500円!!
他にもスイカや漬物が出てきたり。。。

実は、私達、
「どこから来たの?」との質問に
お蝶の住んでいるところの地名を言ったので
うちなんちゅー(沖縄の人)と思ったらしい。なのですべてうちなんちゅー価格になったみたい。

お蝶さまさまです♪♪♪にふぇーでーびる(ありがとう)


その後、北谷(ちゃたん)で行われる無料ライブ(サンセットライブ)を見ながら夕日か、
残波岬(ざんぱみさき)でバーベキューしながら夕日かの選択肢

結局は食い気に走るw

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あまりにも見事な夕日に、日没の時間と戦いながら食い気も忘れ
ただひたすら絶叫しながら残波岬へ向かう。

美しい夕日は人の心までも美しく染めていく。。。
一日の終わりを実感できる夕日。
夕日を見てるといつものつまらない悩みなんかが
一緒に海に沈んでいってくれる気がする。
とても贅沢で、とても大切な時間。

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この日一番の大好きな写真。親子のシルエットがなんともいえない。




c0000816_0403429.jpgそして夕日を見届けた後は
ビーチパーリー!!(と言っても若干海からは離れてますが)
手ぶらでバーベキューセット、食材が用意してもらえて一人1800円~2500円。
結局すぐに食い気に走るまっちーなのであった。
(食い気よりも呑み気!?)




その後、友達をコザのゴーヤ荘というドミに送りに行ったら
小笠原の父島にあるmakimakiと言うお店で売っているTシャツを着ている女性を
発見。こんなとこで小笠原の話になるとは。世の中おもしろいですね。

そんな彼女の横には「ウクレレ」が。

一曲お願いすると
小笠原古謡「レモン林」(あってるかな?)を弾いてくれた。

これがまた癒されるお声でなんともいえない透明感。
小笠原の海とイルカ、楽しかった日々を思い出しながら
なんとも言えないゆるーい時間を過ごし、これでもかぁーってぐらい
充実した1日を過ごしたのであった。

瀬底~残波編 完
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by machigua | 2007-07-11 23:57 | 旅の出来事
OKINAWA旅行記(1) 水納島編
6月22日~25日まで短期集中型で沖縄本島へ。
今回の旅行の目的は

①24日に無料で行われるBEGIN主催の「唄の日カーニバル」を見る事。
②今年の4月に就職で沖縄に移住したお友達に会いに行く事。

23日、離島好きのまっちーとお友達のお蝶は本島周辺で日帰りの出来る
陸続きでない島へ行こうと言うことで
別名「クロワッサンアイランド」と呼ばれる「水納(みんな)島」へ!!

10時に渡久地港から出港する高速船に乗る予定で港に到着。
すると10時は一杯で乗れないので10時半に臨時船が出ると。

ここの高速船は往復チケットを買わなきゃいけなくて
帰りの船の時間もここで指定しなくてはならない。
13時と16時と16時30分の選択肢のなかから16時を選択。

ここでなんだか少し嫌な予感が・・・
だって定員150名の船だよ!なんで一杯なわけ??

まぁとりあえず出港まで1時間あるのでorion呑むべってことで(笑)
「アリ乾杯!」
そんなこんなでとりえずもう一人の友達と合流して水納島へ到着。


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すると・・・

「はい、みなさんこちらに来てください」

船を降りた瞬間にいきなりビーチの休憩場に連れて行かれる。

それから10分間程

「泳ぐのであればネットを張っているこの前のビーチだけで泳ぐこと
ネット内以外は泳いじゃいけない

飲み物、パラソルの貸し出し、マリンスポーツはこの休憩場の上に
受付とお店があるのでそこでしか買ったりマリンスポーツの予約をしてはいけない

ビーチで声をかけてくるのは違法業者でありその業者を使うと
あなた自身も違法行為に加担したことになる 云々・・・」

と、島の業者と思われるおじさんが観光客に向かって説明。
説明が終わるとみんないっせいに
海に向かって「わぁーい!!」と楽しそうに駆け出していく。

んが。

まっちーとお蝶とその友達は

・・・沈黙。

確かに、海水浴場以外のビーチで泳ぐのは自己責任で
危険があるとは思う。
営業許可のない島民以外の業者が
違法営業することはよくないと思う。
営業妨害されたら死活問題だとは思うし、よくわかるさ。

でも、着いてそうそう、あなた方もそれを利用したら
違法行為ですよー。とか言われたら気分悪いです。

パラソルが立ち並ぶビーチを横目に13時に時間を変更可能か即効
確認しに行くw

まっちーは初めての島では必ず泳ぐことを自分のルールにしてるので
とりあえずは泳いでみたが、お蝶なんて泳ぐのさえやめて昼寝してたしw

確かに沖縄に来て綺麗なビーチがある離島に来たら
綺麗な海で泳いでマリンスポーツしてって遊ぶのが一般的なのかもね。
だってリゾートアイランドだもんね。

私達は贅沢ものなのだろーと言う事になり、
私達の理想的な離島、のんびりゆったりできる島を求めて
瀬底島へ向かうことにする。


でも海は綺麗でしたよ!
って事でお気に入りショットです。

c0000816_10362759.jpg




沖縄に行ってリゾートを満喫したい方にはオススメです。

(まぁこのブログを読んでくださってるコアな方々はたぶん足を踏み入れないと思いますがw)


瀬底編につづく。
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by machigua | 2007-07-07 09:50 | 旅の出来事
  

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