カテゴリ:旅の出来事( 56 )
屋久島旅行記(1)
なぜ屋久島か??

答えは

「そこに島があるから。」
(とカッコつけて言ってみたりするがようは行ってみたかっただけ。)

と言う訳で7月13日~17日までの4泊5日で初屋久島に行ってきました。

次はどこいくの?

「屋久島です。」

「へぇ~屋久島って沖縄県なの??」

いやいや。鹿児島県ですたい。
私は沖縄だけにしか行かないという刷り込みも困ったものですな。

屋久島といえば「縄文杉」「もののけの森」そして焼酎の「三岳」(笑)
(山も有名ですが実は海もけっこうすごいらしいです。)

1ヶ月に35日雨が降ると言われている島でもあります。最近「雨」の多いまっちーとしては不安もさることながら雨が降っても私のせいじゃないという開き直りも可能なうってつけの島です。(笑)

c0000816_205652.jpg屋久島までは鹿児島北埠頭から高速船(ロケット)で約2時間。結構近いし揺れは少なく、沖縄本島から慶良間に向かう高速船と似た感じの大きな船です。(あん○いに乗りなれるとすべての高速船がゴージャスに見えるのは私だけ!?)
屋久島につくと心配をよそに見事に横殴りのすごい雨。雨。雨~。小笠原に続きまたしても悪夢が続くのかぁぁぁ・・・。


着いた当日は知人に紹介していただいた森と海さんにお向かえに来ていただき島内観光につれて行っていただきました。
出会って30分たらずでしょうか。車で島を回り始めていろいろ屋久島についてなどなど話をしていたら

「あっっ。今のバス停、たぶんまっちーさん食いつきますよ!!」

「えーなんですか?気になりますぅ。」

てなわけでバックしてもらったそのバス停は。。。

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by machigua | 2006-07-30 21:53 | 旅の出来事
小笠原物語・第5話 ~やっとの思いで最終回~
滞在5日目、イルカ餌付けツアーのリベンジをかけ前日に予約した船に乗り込む。
なんとか雨は上がったものの、かなり気温、水温ともに低い。

乗船開始10分で、くじらが出たとの情報が入ったようでポイントに向かう。

「酔い止めも飲んだし乗船すぐクジラ(ザトウクジラ)今日はついてるかも~。♪♪」


そして、前方50メートルほどのところでくじらちゃん発見!!
キャーすごい。親子で水面バシャバシャ飛んでます。
写真もパシャパシャ。

その後くじら親子は海に潜っていきましたが30分ほどでまた浮上してくるよ。
とのことなので船上でじっと待つ。

すると、船の真横から登場!
おっっ!!めちゃめちゃ近いやーん!!すごい。感動。

シャッターチャーンス!!
デジカメの電源をオン。すると。。。
「ウィーン・・・ジジッジジッ」
と奇妙な音がして液晶の光が消えていく。

何、何が起きたのぉ。さっきのさっきまで使えてたやん。
しかし何度やってもダメ。レンズが戻らなくなり、アウト。
こんな至近距離で出てくれてるのにぃ。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。
まだまだ悪夢は続くのね。。。。

c0000816_1084196.jpg


くやしいから2年前の写真UPしときます。
もっともっとベストショットが撮れるほどの近距離だったんですよぉ。(しつこい。。。)

その後、イルカちゃんに出会えたのでなんとかドルフィンスイム達成。
写真はないけどね。(←かなりしつこい。)
小笠原に来てダイビングもせずにドルフィンスイムも出来なかったなんてかなしいですからね。
もちろん野生のイルカなのでただ横を一緒に泳ぐだけです。
中には好奇心旺盛で一緒に遊んでくれるイルカもいます。

ドルフィンスイムと言うと、
「えー。イルカに乗れるの?触れちゃうの?」
と聞かれますが、あくまでも野生のイルカの生活に私たちがちょっと
お邪魔するだけ。決してそんなことはしません。
ただ一緒に泳いでるだけで、かなりの癒し効果があります。
みなさんも、ドルフィンスイムをしに小笠原へ行こう!!(他にも楽しいことはたくさんあります。)

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by machigua | 2006-07-09 13:30 | 旅の出来事
小笠原物語・第4話
雨風に打たれて船酔いに苦しんだ悪夢(第3話参照)の翌日の4日目。

起きてみてもやはり雨。しかもめちゃくちゃ寒い。
前日飲まずに体調を整えたのに天候が悪いので予約していた
ツアーも中止とあいなりました。(気分が悪くて飲めなかっただけって話も。)

イルカ・クジラツアーを入れていたのはこの日までだったんですが
このまま父島に来て一度もイルカと泳がずに帰ってたまるものかぁ~!!

と観光協会に行って空きをチェックし、なんとか翌日の1日ツアー予約完了。


c0000816_1731133.jpg予定もないししょうがないので昼から島ダコときゅうりのキムチ和えをあてにビール。(ただ飲みたいだけ??)
ビールで乾杯したあとはおが丸のお見送りに港へ。涙腺の弱いまっちーは人の見送りでうるうる。自分が帰る日はきっと号泣するな。と確信しながら、雨もあがったので街を散歩。


c0000816_179379.jpg小笠原では海亀を食べる習慣があります。スーパーで売ってます。亀煮込みは独特のくさみがありだいぶ好き嫌いがあるようです。何くさい?と聞かれたら。亀くさいとしか言えないとか。。。確かに沖縄のひーじゃー汁(やぎ汁)の独特のくさみも「何くさい?」と聞かれればやっぱり「ひーじゃー(やぎ)くさい」としか言えないですよね。小笠原に行かれた際はぜひとも亀をご賞味ください。

c0000816_17165252.jpg♪三つ星かざして高々と~♪
♪ビールに託したうちなーの♪
♪夢と飲むからおいしいさぁ♪ 
♪おじー自慢のオリオンビール♪♪♪
なぜだか自動販売機にはオリオンビールが。もちろんご購入(*゚ー゚)v


c0000816_17242624.jpgマンホールにはとってもキュートなくじらちゃん発見!マンホールって意外に地域の個性があっておもしろいです。旅をされる方はマンホールにも注目していみてください☆

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by machigua | 2006-06-18 17:20 | 旅の出来事
小笠原物語・第3話
第2話も楽しみにしてるよ~!」との声をいただいたのでさっそくUPしてみましたが誰からのコメントもなかったので(苦笑)とっとと第3話UPしときます。(笑)

第1話第2話もお暇な方はご覧あれ。

滞在3日目の朝、悪夢が起こった。。。

思い起こせば前日の滞在2日目。今にしてみれば一番天候が良かった日です。
父ペンはダイバーさんご用達のお宿。私の知る限りでも今回のGW滞在期間中
一人旅の宿泊者はまっちー以外ほぼ全員ダイバーさん。
そのため12時過ぎには就寝、朝の6時に起床と言う
とっても健康的な生活を送っておりました。

ダイビングショップのピックアップカーに乗り込むみんなを送り出し
8時すぎには宿に残っているのはまっちーだけの状態。
そこからダラダラして10時過ぎに散歩に出かけた。
その時に偶然通りがかった父ペンの若旦那さんが一言

「明日の天気、予報では雨みたいですよ」

ガクッッ _| ̄|○

悪夢はここから始まったのである。まさに悪夢の宣告。
(若旦那さんはあくまでも情報を伝えてくださっただけで、けして若旦那さんが悪魔だと言っているわけではないので誤解のないように。ホントに若旦那さんはいい方です。←なんか必死のフォローが怪しい!?いや、でもホントです。)

そしてその悪夢の宣告通り(笑)3日目の朝、目が覚めると雨。雨。雨雨雨雨 (T T)
3日目は楽しみにしていたドルフィンスイムとホエールウォッチング一日ツアーの日。だので雨にも負けず風にも負けずツアーに参加。(予約してたので)

でも、船酔いには勝てなかった。。。
c0000816_22405889.jpgここは兄島にある晴れた日の滝之浦という場所です。真ん中あたりに赤い筋が入っているのが見えますでしょうか??ここに雨が降ると滝が出来るので滝之浦と言います。

そしてまっちーが今年見た滝之浦は。。。

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by machigua | 2006-06-08 22:47 | 旅の出来事
小笠原物語・第2話 ~父島の風景~
お待たせしました。小笠原物語第2話。

前回までのあらすじ・・・・・・・・・・・・・・・・・。第1話を読んでね(笑)


おが丸の出発場所である竹芝桟橋で前回の帰島時に知り合い今回のマリンレジャーの
予約など、何から何までお世話になったS原隊長と合流し(ほんとにお世話になりました)
今回のお宿、父島ペンション宿泊の方々と船に乗り込みました。

実は小笠原には「オガレンジャー」 なるご当地ヒーローが存在する。ベテランリピーターから在島隊員まで様々な方が名を連ねているが、私もBGM担当ということで「オガホワイト」の称号を頂いております。

そんなこともあって自己紹介のワンシーン。

「こちら、オガオレンジさん。」

「あっ。どうもはじめましてオガホワイトです。」

はたから聞いてればなんじゃこいつら。であるが本人達は大真面目である。
しかしながら掲示板等で知っている方と直接お会いするのって不思議な気分ですが
おもしろいですよね。
オガオレンジさんなんて「オネエ系」かと勝手に想像してましたが
ほわっとして気配り上手なとっても素敵な女性でした。

c0000816_1249971.jpgようやくレインボーブリッジを超え(笑)(実際は出航してすぐです。)船内ではエンジンルームなどの見学ツアーに参加したり飲んだり寝たり本読んだりして過ごしました。夕日はあいにくの天気で見えず。

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by machigua | 2006-06-05 18:54 | 旅の出来事
小笠原物語・第1話 ~父島までの道~
今年のGWの旅の目的地は「東京都小笠原村」。
八重山から帰ったばかりの旅の余韻をひきずったままで28日の金曜日に
夜行バスで東京へ向かいます。

大阪ー東京間夜行バスのお値段はなんと4800円!!や、安い。
終電女王と呼ばれた時代(今は呼ばれていないのか!?)終電を乗り過ごした場合
大阪の繁華街から自宅までのタクシー代は値切って約6000円だからそれより安い
んだからすごいよね。っていうかタクシー値切るんかい!!って突っ込みは入れないでね。
安いだけあってただの観光バスなのでリクライニングはできないしトイレもなし。
しかしラッキーなことに私の隣の人がキャンセルになり少しだけ広々使えました。

さてさて朝6時前に東京駅についてなんとなくデジカメの電池をおいてきた気がして
調べてみたらやっぱりさ。充電器とカメラはばっちり持ってたのに
中の電池を外においてきてしまっていた。ひぇ~。写真が撮れないじゃないの!!
ブログに旅行記のせれないじゃないの(;´Д‘A ‘‘‘汗汗汗

と思っていたらそこに救世主登場。夜勤のためこんな朝っぱらにもかかわらず
起きているということで東京駅まできてくれる約束をしていたお友達のSちゃんに泣きつく。
ドンキホーテでも連れてってもらおうかと思ったらなんと
ご自分のデジカメを託してくださいました。

おー神よ。捨てる神あらば拾う神ありとはこのこと。
まったく普段神なんぞ信じないマッチが天を仰ぐ(笑)
Sちゃんどうもありがとう (≧∀≦ )

小笠原に行くには空港がないので25時間半、船に揺られて行く事になります。
GWは着発運行するため多少融通がききますが、それでも6連休なければ
小笠原に行って帰ってってこれません。
今回はタイミングがよかったので多くの方がロングで小笠原に滞在できるようです。
29日の朝10時に竹芝桟橋を出発し翌朝11時半に到着
父島に6泊したのち、6日14時に父島二見港を出ます。
29日のおがさわら丸乗船人数は967名。芋洗い状態でした。

ようやく船に乗船するところで1話終了(笑)内容薄い~(苦笑)



ちなみにタイトルが小笠原旅行記でないのはな~んでか。
それはこのブログに小笠原旅行記(1)が存在するからなのだ。

続きを書く前に2回目の上陸とあいなってしまったため(2)以降が存在しないんです。
なので今回の旅行記のタイトル付け、めっちゃ悩んだ×②。はい。自業自得です(> <)

今回は天気があまり良くなかったりでなかなかいい写真が撮れなかったので
小笠原旅行記(2)の意味もこめて、前回(2年前のGW)の写真とあわせて
父島の風景を第2話でUPしましょうね~♪♪
都合よく吸収合併させてるし(笑)
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by machigua | 2006-05-09 22:32 | 旅の出来事
みんなの旅(2)
3日目はまたもや黒島へ渡ります。(どんだけ黒島好きやねん!!)

本日は*パナリ(新城島)シュノーケルツアーです。

*パナリとは上地島、下地島の2つの島からなっていてその島の間が離れているため、離れ島、→方言でパナリ島となりパナリと呼ばれるようになったそうです。
(ほとんどの人がわかってるわい。と突っ込むかもしれませんが知らない人のために)


c0000816_229248.jpg朝目覚めるとあいにくのうす曇でどうなることやらと思いきや、みるみるうちに晴れていきます。
一緒いいた晴れ男さんのおかげです。パナリの海の透明度は抜群!!出発前泳いだあとに船で風をうけるのが寒いだろうということでウェットスーツを借りたはいいんだけど、着た事ない二人がこもってウェットを着たために事件がおこってしまいました。


前、後ろ逆に着てしまったではありませんか( ̄Д ̄;) ガーン 背中にくるはずのチャックが前に。。。
あまりの恥ずかしさに即効隠れて着替えたため証拠写真はありませんがかなり大爆笑をとりました。

適当に泳いで昼寝して、ポイントに行って泳いで。。。でもみんなシュノーケルしてる時間かなり短かったです。このへんの感覚が同じでよかった。

c0000816_227145.jpg宿に戻り自由時間を過ごしていたがいつの間にやらみんな西の浜に集まりました。
あいにく夕日は途中で雲に隠れましたが三線を弾いてる人がいたり寝てる人がいたり株の動向を見てる人がいたり(爆)物思いにたそがれる人がいたり。


c0000816_2214486.jpg今日のお宿は島宿なんくる。いつも黒島でお世話になってます。
ここのごはんは適量でしかもおかみさんの愛情たっぷり手料理で大好きです。でもどこにでもオリオンが混じってますね。
食後はお待ちかねのテラスでのゆんたく。ややテンション下がり気味だったみなさんですが、宿のオーナー久貝さんと島の三線の名手のコンビネーションプレーを見てテンション上がりまくりでした。




c0000816_221921100.jpg島のビーチャーが踊れば、負けじと同じ三線仲間のAッキーも踊ります。
なんと黒島口説という黒島の民謡を踊りました!!黒島の人は踊り手がいないと黒島口説を唄ってくれませんが、今回はAッキーのおかげで本場の黒島口説が聞けました。黒島に行くときは舞踊のできる人を連れていきましょうね~。
宴は2時すぎまで続き、その後も飲み続け結局最後まで残った人は5時半でした。

翌日いよいよお別れの時。
浮桟橋が出来たので飛び込みは出来ないと思いきや。
2日前黒島の「のどか」でお世話になったときの同宿のにぃにぃと男ヘルパーかっちんが
三線を弾いたら飛び込んでくれると申し出てくれた。

こうなったら弾くしかない。船の上で「鳩間の港」
見送る唄を見送られる側が唄ってます。もうなんでもいい!!
飛び込み画像は三線を弾いていたためありませんが
浮桟橋が出来たらからといってめげてはいけません。黒島に行かれた方はぜひ飛び込みで
最高のお見送りをしてあげてください。
喜ばせ組のそこの君!!今年もガンガン飛び込んでくださいね♪♪
(ただしメガネと携帯は置いといてね。)

c0000816_2228381.jpgみんながそれぞれマイペースで好きなことしていい距離間を保って。。。それでもどこかまとまっていて。本当に素敵な仲間と旅が出来たことを心より感謝しています。今年初の八重山の旅は素敵な仲間への感謝と、そしてやっぱり黒島大好き!な旅でした。

おしまい。


☆業務連絡☆
指笛がふけない方の秘密兵器を購入しました。でもちょっと使ってみたくなって
安里屋で吹いてしまいました。中古でよければタダでお譲りします
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by machigua | 2006-04-27 22:40 | 旅の出来事
みんなの旅 (1)
今回は三線仲間との八重山旅行!
一人旅でない八重山旅行なんてもう何年振りかしらね。

初日の20日は前日からINした1名を含む先発隊3名が八重山に。
1名は竹富へ。1名は前日から黒島のどかで連泊。

さて私はどうしようかな。
天気はあいにくの曇り。小浜に行くか黒島に行くか。

小浜は何年も行ってないので小浜へ行く事を決意し、「みやら荘」へ電話する。

「今日女性1名なんですけど空いてますか?」
「あ~~・・・一杯です。」

うーん。あの間はいったい。。。この宿は元DA P○NP(←まるわかり。)のSさんの実家。
どうも今は小浜に帰っているらしい。おっかけと思われたんかなぁ。(´Д`) =3

めんどくさくなったので黒島にいるMティへ電話。
のどかのオーナー宮ちゃんと交渉してもらい予約までしていただきました。
Mティありがとう。

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by machigua | 2006-04-26 01:34 | 旅の出来事
種子取祭(2)
c0000816_22245831.jpg奉納芸能2日目の朝、9時の船で竹富島に向かいます。離島行きの船で立って乗船する人初めて観ました。9時半から庭での奉納芸能が始まります。(写真は棒術)

c0000816_2231026.jpgマミドーを今まさに踊り出そうとしている女性。マミドーとは、マー(真)・ミードー(女)のことで「立派な女」「女の中の女」「働き者の女」という意味だそうだ。
私の名前は、ま(真)・ち(値)・こ(子)。
おぉ~。まさしく女の中の女ってこと!?いや。違う。まさに女の中の男(オヤジ!?)そう、私は自他ともに認めるオッサンっぷりである。



c0000816_22413990.jpg腕棒(ウディボー)はかつて玻座間村の男子が演じていたがそれほど人気がなくいつしか演じられなくなったものを仲筋村の狂言部の師匠であった方がこの腕棒を女性に演じさせようと考え、仲筋の女性が演じるようになり人気演目になったそうだ。男性の演技としては単純で物足りないが女性が演じると爆笑と喝采がわきおこる魅力ある演目となり、今回も空手を取り入れた女性同士の真剣勝負!?が爆笑と喝采を会場にもたらしていた。

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by machigua | 2005-11-14 22:47 | 旅の出来事
種子取祭
c0000816_20463741.jpg沖縄県八重山郡竹富町竹富島。数多くの祭事が今もなお受け継がれ執り行われているこの八重山諸島でも、特に祭事が多いと言われている竹富島。その竹富島で1番の大きな祭り、種子取祭を観に行ってまいりました。



c0000816_2054414.jpgここで種子取祭のマメ知識。種子取祭は新暦10月、11月に廻り来る干支の申申(きのえさる)~壬辰(みずのえたつ)の日までの9日間であるが、最も祭りらしくなる奉納芸能の日は、庚寅(かのえとら)と辛卯(かのとう)の2日間である。というわけでわたくしが竹富島に上陸したのは奉納芸能1日目の午後からである。(写真は竹富口説)

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by machigua | 2005-11-13 21:02 | 旅の出来事
  

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