カテゴリ:旅の出来事( 56 )
ダイナマイト四国の旅② 直島編
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ここで簡単に直島について説明しよう!
直島は香川県にある島で高松港より約1時間。岡山県の宇多港からもフェリーが出ています。

実はイギリスの旅行雑誌「traveler」という雑誌で
「世界の次に行くべき7つの場所」として紹介されたこともある島なのです。
日本建築界の巨匠安藤忠雄氏の設計した美術館や
チャレンジで有名なベネッセコーポレーション(旧福武書店)の美術館と
宿泊施設が融合さたベネッセアートサイトや古民家を利用した家プロジェクトなど
島全体がアートとともに存在する現代アートの聖地になりつつある島なのだそうです。

ここまで読んで、行ってみた~い!!と思った人!
それよりもまっちーに似合わない!!と思ったそこの人!
あなたは正しい(笑)

で、これは愚痴なんですがUPしている写真は
その雑誌に紹介された場所なんですが、これベネッセハウスに泊まった人しか
見れないのよね。それはないだろう。と凹みました。。。

さて、直島旅行記に戻りましょうか。

c0000816_1792232.jpg直島でお世話になったのはドミトリーIN九龍(クーロン)というところ。なんだか不思議な場所でした。兄弟で営業しているドミトリーでみんな他に仕事をしています。予約の電話なんて実は京都に転送されてるんだってさぁ~。元スナックを改装して営業しているそうだ。
なので談話室はその当時のままのスナック仕様(笑)
夜のお酒を仕入れに生協に行ったら「直島」という焼酎があったので
「やっぱり島に来たら島のお酒を飲まんとねぇ~!!」と言ってはりきって購入!

しかーし。この焼酎特に直島の何かを使ってるわけでもなく造ってるのは兵庫県(爆)

この日、夜中!?朝方!?午前4時に東京でライブをしていた
波照間島の唄者から電話が鳴る。
たまたま飲んでいて起きていたので電話に出たら、
「なんでこんな時間に起きてるかぁ!!」となぜだか怒られたのであった(笑)
しどい。。。

朝の6時にようやくお開きとなり仮眠。
朝の10時チェックアウトまでになんとかシャワーをすませ島を巡る。

11時、地中美術館に到着。
すると、大阪の知り合いで6月の沖縄でも
少しの間ご一緒させていただいたご家族の方にバッタリ!!
すごくない??沖縄で会うならまだわかるけど、
直島で知り合いにバッタリするってどんだけぇ~!!な感じでした。


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この地中美術館の入場料は2000円とかなりお高め。
土日などは入館者も多く入場規制されたりするため作品見るために
中に入って並ばなければならない状態になります。

で、最初は高いなぁ~と思っていたんですが
なんのことない。ぜんぜん払う価値があります!!お気に入りは
ジェームズタレルの「オープンフィールド」これはもう体験してみないとわからないすごさ。
夜にはナイトプログラムというものをやっていて日没の時間に見学できるんですが
予約制。この美術館はもう1度行ってナイトプログラムまでじっくり堪能したいと思いました。

でもね、このUPした作品を見て、私とJさまは
「上からツンって押したら転がりそうだねぇ~!でこピンしたい!!]
とアートとは180度反対の発想(汗)
ドミで一緒だった美術系大学に通う甑島(こしきじま)出身のやまけん君が
何かと解説してくれたので助かりました。
んでまたこのやまけんが超いいヤツでさぁ~。

「なんで直島きたの??」

と聞くと

「僕がここまで生きてこれたのも甑島があったから。
そんな甑島のためにこれから僕ができることをしていきたい。
アートで観光客をたくさん増やした直島に何かの
ヒントが得られればと思い、直島にやってきたのだ。」と。

ネェさん泣けましたよぉぉぉ。
頑張るんだぞ青年!!

c0000816_17422123.jpg島にはいろんな場所にアートが点在する。このカボチャもそのひとつ。

大人気の黄カボチャ


c0000816_17433732.jpg港に入ってすぐの玄関口にある赤カボチャ。作者は同じ草間彌生さんという方です。


せっかくなんでアートっぽく写真を撮ってみました。いかがでしょうか??
↓↓↓↓↓↓



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c0000816_18421527.jpg他にもいろいろ島内を回って島を発つ。一緒に回った好青年やまけんがお見送り。ありがとう直島。また何かの機会があれば行ってみたい島です。


c0000816_1850470.jpgそして徳島に戻って、今一番人気の徳島ラーメンの店でラーメンを食べたんですが、思ったより提供時間が長くって、バスに間に合うか間に合わないかのギリギリライン。
それでもどーしてもラーメン食べたくて3分くらいで完食(笑)人生で初めてあんなに必死にラーメン食べた気がします。それでも徳島ラーメン、でーじ上等だったさぁ!!


そしてすでに徳島駅を発車したであろうまっちーが乗る予定のバスを
追いかける!!そして発見すると追い越されないようにバスの前に車をつけてキープ!!
自分たちだけのカーチェイス!スリル満点でした(笑)

そんなこんなでドタバタとJさまとお別れして帰路についたまっちーでした。

今回の直島も行き当たりバッタリの割りに充実した旅となりました♪♪
またうどん食べに行こー。Jさまよろしくw


おしまい。
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by machigua | 2007-09-02 16:41 | 旅の出来事
ダイナマイト四国の旅 UDON~直島編
ようやく北海道旅行記が終わったので
結構前になりますが四国の旅日記をUP!!

旅仲間のJさまが出張で四国に来るので
讃岐うどんツアーをすることになり、まっちーは朝7時発の高速バスに
乗っていざ四国へ!!

徳島県鳴門でJさまと待ち合わせ。
それから讃岐うどんツアーへレッツゴー。うどん大好き!今日は死ぬまでうどん
食べるぞぉー!!ってことで


c0000816_13173425.jpgまずは
「がもううどん」

休日のわりにめずらしくさほど並んでない様子。
暑いからねぇ~。

店内にも席はありますがみんな外で食べてます。
めっちゃお腹すいてるのでトッピングしたかったんですが
まずはやっぱり「かけ」で。



c0000816_13153476.jpgさっそく2件目
「山越うどん」

ここもいつも大行列の人気店。
でも、この日はすんなり駐車場にも入れてちょっと並んだだけでうどんにありつける。

ここのおすすめは「山かけ釜たま」

うまかった。でもこのやまかけが、あとあと尾をひくことに。
けっこうお腹にたまってしまうんですね。
たくさんの店を回りたい方はなるべくシンプルに食べることをおすすめします。


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そして3件目
「三島製麺所」

左の写真が入り口です。看板ものれんもなーんにもないの。
ガイドブックには「公民館近く」
なんて「てーげー」なガイドなんだよー。
どこにも公民館の案内板もないしよぉー。
他県ナンバーでどうみてもうどんツアーだろうという車について行ってみる。

予想通り!!みごと到着♪♪

ここは製麺所なのでメニューもあったかいのか冷たいのかを頼むのみ。
生たまごのみトッピングオーダー可。
テーブルにおいているネギと生醤油をかけて食べるシンプルなうどん。
食べてる前で家族が麺を製造中。
のーんびりな空気でいい感じ。わかりにくい場所ですがおすすめです。


c0000816_13391980.jpgかなりお腹いっぱいなんですがせっかく四国くんだりまでうどんツアーに来て3件で終わりは
まっちーの旅人心に傷が付く!!って訳で!?
もうひとふんばりして4件目へ!

4件目は長田イン香の香」
ここは「釜揚げうどん」がメインのお店。
ずーっと暑さのせいで冷たいおうどんばかりだったのですが
この店は綺麗な店内であつあつの釜揚げうどんを食す。
おなか一杯のわりにスルっと食べれちゃいました。
まっちー的にはこの日のナンバーワンヒットでした。

うどんツアー決行前日に香川の観光協会のホームページを見て
どっか観光スポットはないかなぁと探していると
島フェチセンサーがピピピ。
高松から1時間で「直島」という島があるじゃないかぁ!!

せっかく四国まで行くのに日帰りももったいないってことで直島へ渡ることにする。
その旨をJさまに伝えると、
「実は俺も気になってたんだよねぇ~」
ってことで前日に島へ渡る決意をしてドミトリーを予約。
ちょーど空いてたみたいですんなり予約OK。
さすが島仲間。てーげーなのになんだかうまく事が進んでしまうんだなぁ。


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そしてフェリーに乗って直島へ。
ようやくビールでアリ乾杯!!このビールはJさまが持ってきてくれた
徳島の地ビール。この地ビールが初めて缶ビールでの販売を始めたビールなんだってさ。
地ビールは地で飲むとやっぱりうまく感じるのよね♪♪


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本日のお宿はドミトリーイン九龍(クーロン)。着くなり超ハイテンションなにぃにぃがお出迎え。かなりテンション高いうえにめっちゃ関西弁。
桃岩荘から最近ハイテンションなお出迎えばかりだなぁ~。(笑)
と思いながらチェックインしてビール片手に夕日を見に。ちょっと雲が多いけど
瀬戸内海に浮かぶ島々に沈み行く夕日に通り行くフェリーを眺めながら
人生を語る(笑)イヤ、バカ話だったかな(笑)


太陽にお別れすると静かな島の夜がおとづれる・・・。

なーんていいながら静かに島の夜が終わるはずないよねぇ~。
島自体は静かな夜だけど、ドミトリーの中ではそりゃもう。。。

つづく。
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by machigua | 2007-08-26 13:27 | 旅の出来事
愛ロマ日記番外編 最北端からの手紙
c0000816_1821111.jpgいきなり余談ですが自分のPCが立ち上がらない。。。(涙) 
携帯からの写真ですのでボヤけてますがご勘弁。

閑話休題。
礼文島桃岩荘滞在からはや1ヶ月。
その時一緒に8時間コースを歩いた稚内在住の桃岩荘リピーターさんが一緒に撮った写真のデータが欲しいけど自分のパソコンがダイヤル回線なので。。。とのことだったので写真をプリントアウトして郵送することに。
その際あまりにもいい写真があったのでヘルパーさん達の分もプリントアウトして桃岩荘に帰ったときに渡してあげてくださいと一緒に同封したのです。

すると受け取ったヘルパーさんからお礼の手紙が届きました♪♪

「礼文島到達証明書」 (笑)

旅先からの手紙、とってもうれしいですよね。懐かしくて帰りたくなりました。

そしてそこに書いてあるお礼の文章がとっても素敵で私に元気を与えてくれました。

元気が出ないとき、仕事が辛いときこの手紙を読むと
今日も一日笑顔で頑張ろう!!と元気になれます。

たった50円で、人は笑顔になれるんだね。

きっといつかまた、あの場所に帰ろう。


愛とロマンの北海道日記  
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by machigua | 2007-08-19 18:02 | 旅の出来事
愛ロマ日記vol.3 なんまらうまい!!編
翌日後輩は仕事のため8時に後輩宅を出る。
朝の8時から何しよー。と観光ガイドとにらめっこ。

おっ。場外卸売市場が6時から空いてるじゃないかぁー。
ってことでうまいもん食べにレッツラゴー!!

そこでこの北海道旅行中に食べたなまらうまいもんを時系列順にのせてみまーす。
「なまら」とは北海道の方言で、「めっちゃ」とか「でーじ」って意味さね。みんな知ってるよね。

c0000816_1049319.jpgまずは礼文島で食べたよしきにぃにぃオススメの
「ホッケのちゃんちゃん焼き」
普通ちゃんちゃん焼きは「サケ」 のイメージですが礼文では「ホッケ」これめちゃうま!!


c0000816_10501181.jpg礼文編その③にも登場した佐藤売店の「ウニ丼」と「ウニ汁」。味は言うまでもないですな。
ちなみにどんぶり2つ食べたわけじゃないからねぇー。

c0000816_1133105.jpgお次は変り種

同じく佐藤売店で「トド肉」の串焼き。これはねぇー。なんてゆーか、やっぱり獣系の味でした。
どっちかゆーとクジラ肉に似てるかなぁーって思いました。食べたらトド肉食べました証明書がもらえます。話のネタにどうぞ。


ちなみに「トド」って漢字で「海馬」って書くの知ってましたー??


c0000816_114129.jpgそしてそして北海道といえば、お決まりの

ジッ ・ ジッ ・ ジーンギスカーン♪♪♪

特に有名店で食べた訳ではなかったんですけど、かなりまいうー。
ジンギスカンには先漬けタイプと後漬けタイプがあるらしい。
よーは先にタレに絡めてある肉を焼くのと生肉を焼いてからタレに漬けるタイプ。

こちらは先漬けタイプでした。
ただ、後輩に運転してもらってて呑んでいいですよぉって言われたんだけど、
やっぱり悪いのでビールは我慢。(←なんて後輩思いの先輩なの!!w)
これでビールが飲めれば言う事なし。


c0000816_1111697.jpgそしてぇ。北海道と言えば第2弾、

ゆでとうきび アーンド じゃがバター

ほんとに素材自体の味で何もいらないって感じ。

でもこれだけでお腹いっぱいになっちゃうぜってくらいイモでかかった。


c0000816_11142924.jpgんでもって味噌ラーメン。ほんとは有名店舗に食べに行きたかったですが後輩の体調がおもわしくないのですぐに入れそうな店へ。
空港にも入ってたのでそれなりに有名なのかなぁー・・・・。

味もまぁそんなにとりたてて「めっちゃうまい」って事はなかったですが、沖縄で沖縄すばを食べたらうまい!!と感じるように、北海道で食べる味噌ラーメン。うまかったです。


c0000816_1117633.jpgそして札幌中央卸売場外市場の食堂へ。
これはなんと「鮭児のにぎり」と「ぶどう海老の刺身」
平日の朝8時半。みんなが仕事に向かってるさなかにこんなうまいものを肴に朝からビール。もぉ最高ですぜ。


「鮭児」とは「ケイジ」と読みまして、1万本に1~2本しか取れない貴重なシロサケのことです。
「ぶどう海老」はぶどうみたいな色をしてる事から来ているので味がぶどうではありません。これも1日1キロ~3キロくらいしかとれない貴重な海老なのです。



c0000816_1121177.jpg場外市場では実はいくらが食べたかった。なので店を変えて「うにいくら丼ミニ」を頼むことに。
どの店が安いかなぁーとウロウロしてたらだいたいどこも一緒の値段。
でもようやく見つけたこの店はどんぶりの値段は一緒なんだけど、どんぶりに全部カニの鉄砲汁が付いてくる!!ってんでこれでなんと1500円(ビールは別料金w)

1軒目とあわせて4000円の朝ごはん。沖縄のドミトリーなら2泊できちゃうw
でも旅ではうまいもんたべなきゃねぇー!!


c0000816_1142364.jpgで、場外市場から移動して札幌市内に。
お昼ごはんにスープカレーでも食そうと思っていたがもぅ食べきれませんのでしばし有名どころを観光。

旧北海道庁舎。

青空がきれいですわ。でもさすが北海道。日陰に入ると少し寒い。


c0000816_114492.jpg大通り公園。ビアガーデンの設営がいたるところでされてました。北海道の夏は短いねぇ~。

ここでのんびーりしてから空港へと向かい帰路についたのでした。


てな感じで今回の旅も新たな出会いと、たらふくのうまいもんに囲まれて
楽しい旅となりました。
お世話になった後輩Iちゃん(ブログ読んでないけど。)桃岩荘で出会った8時間コースのメンバーさん、そしてヘルパーさん、一緒になったホステラーさん達、どーもありがとう。
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by machigua | 2007-08-12 11:01 | 旅の出来事
愛とロマンの北海道旅日記vol.2 富良野美瑛編 
そこは、誰もが写真家になれる場所だった。
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翌日富良野、美瑛方面へ向かう。今はラベンダーのシーズンなので車はベタ混みのはずなので早朝に着くようにいかないと、ラベンダー畑がおばさん畑になるよ!
と忠告を受けたものの起きれず。。。
案の定ベタ混みで一番有名なファーム冨田に辿り着こうと思っても大渋滞。
なので手前の富良野町営のラベンダー畑で手を打つ。でもここでも十分キレイです。


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お 花畑に寝そべってみたいって結構夢じゃない?満開のラベンダーにポッカリ隙間が。
これは寝そべってくださいって言ってるようなもんでしょ?(思い込みw?)
この日も天気は抜群!ラベンダーもいい時期です。


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向日葵もキレイに咲いてます。私、向日葵大好きなんです。
もっと一面に咲いてる向日葵畑に行くのが夢です。(以外にロマンティスト!?)

北の国からのロケ地とかあるんですけど興味あんまりないのですっ飛ばす。
富良野はここで終了。おいしいカレー屋さんがあるらしくそれが食べられなかったのが心残り。

そして向かうは美瑛。
ここは美しすぎる丘の街。日本の景色ではありません。


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観光ガイドの通り進みます(笑)

                   「赤い屋根の見える丘」


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昔CMで使われたそうです。
                   「マイルドセブンの丘」

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哲学の木に似ていますが、そこには行けず。こちらは

                  「名もない丘の名もない木」

とでもしておきましょうか。


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三本の木が寄り添うように立っています。

                      「親子の木」


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そしてこちらが観光用販売タバコ!?のパッケージになった木だそうです。
                    「セブンスターの木」

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そして最後は小樽へ移動。
                   「小樽運河の赤レンガ倉庫」


どうです??ド素人の私が撮ってもそれなりにカッコついてますよね?
天気もよかったし、いい写真も撮れたし、大満足。

今度はこの辺に宿泊して朝早くと、夕焼けの写真を撮りたいなぁって思います。
北海道にもまた行かなきゃ。あぁあぁ行きたい所は増える一方だよー!!
こうなりゃ仕事やめて日本一周でもするかなぁ(笑)

つづく
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by machigua | 2007-07-31 23:53 | 旅の出来事
愛とロマンの北海道旅日記 礼文編その3
島抜けの朝。
3時30分、4時30分と連日の早起きが続く。
前日は10時間のトレッキングで体がギシビシと悲鳴をあげている。
眠い。。。しかし、起きなければならない。

そう、「うに丼」を食べに行かなくてはならないからだ。

よってこの日も4時30分起床。

前日8時間コースを歩いた仲間と徒歩40分程の場所にある
佐藤売店というところに向かう。

c0000816_23501563.jpgこの売店は漁師さんがやっているそうで朝の5時から営業しているのだ。
店先にはトドの剥製がお出迎え。
やっとこさ辿り着いた「うに丼」 ここのうに丼は1000円から食べられるリーズナブルなお店。

c0000816_23514257.jpg私がオーダーしたのはダブルうに丼1800円。と・・・「ビール!!」
ほんとは呑んじゃいけないんだけど、もう今日宿をたつわけだしまぁ一杯くらい多めにみてもらいましょう。今はちょうど「バフンウニ」がシーズン、利尻、礼文のウニといえば最高級品。うまくないわけがない!!あぁあぁぁぁあぁぁ幸せ♪♪


c0000816_021739.jpgこの日は島の厳島神社のお祭りがある日。帰りの道で見かけた風景。
大漁旗が漁師町って感じですよね。ほんとはお祭り見て帰りたかったんですが札幌で約束があったので断念。


そして至極の「う~に~ツアー」から宿へ戻ると、チェックアウトの時間が過ぎていた。
チェックアウトの手続きは日本時間の6時半。早すぎますぜ。とにかくせかされせかされチェックアウトの手続き。



c0000816_08538.jpgすると今から朝一のフェリーで島を発つ人達が宿から歩いて港へ向かうため、宿の前でお見送りが始まる。
ちなみに私も同じ便で島を発つんですがどーしても歩くのが嫌だったので車で送ってもらう。(一応歩いて行くのが前提らしいが頼めば車に乗せてくれます。)「うに」には行けても帰りは歩けないんですねって言われたけどー(笑)


c0000816_013630.jpgこれ、ちなみに朝の7時ですから(笑)朝からハイテンションですよ。
そして桃岩荘の前の坂(見返り坂)を登ってゆく旅人達を姿が見えなくなるまで見送り続ける。
「いってらっしゃーい」
「いってきまーす」
「また来いよー」
「また来るよー」
姿が見えなくなってもなお続く。


c0000816_0215850.jpg最後は8時間コースの仲間達+ヘルパー君と記念撮影。
このヘルパーさんは西表の製糖工場にいたらしく島ぞーり履いてた島ぞーり仲間なのだ。まっちーももちろん島ぞーりだよん。みんなに北海道でなんでビーサンなの?って聞かれたけどwでも宿出入りしたりするにはかなり便利なんだよね。やっぱ島ぞーり最高。毎日島ぞーりで生活したいよー。(脱線。。。)



c0000816_029542.jpgそして島を発つ時間がせまってくる。なんだか2泊3日なのにかなりあわただしく過ぎていった。港では8時間仲間や他のホステラーさん達と別れを惜しみ、フェリーに乗り込む。乗り込んだらすぐに後ろのデッキに出る。するとヘルパーさんと残るホステラーさんが唄って踊ってお見送り。これはもう礼文の風物詩になっているとか。。。船の上から見送られる人達も船の上で一緒に踊る。


c0000816_0341640.jpg船が港を離れても「いってらっしゃーい」「いってきまーす」と掛け合い。若干冷たい視線も感じるが、感動的であることも否めない。感極まって泣いてしまう女の子もいるとか。。。誰かの日記で2泊や3泊で泣けてしまう人は感情移入しやすい素直な人だと。そしてここで泣いた人は間違いなく桃岩荘にはまる人だとw

そんな盛大なお見送りをうけて島を出る。興味のある人は画像を見つけたのでどうぞ(注意:音が出ます)

港でのお見送り動画はこちら

桃岩荘は噂通りの宿だった。忙しく過ぎてしまって他のお客さんと話たり出来無いのは若干残念であるが童心にかえって唄って踊る様はさながら宗教のようだw
桃岩教、否、桃岩狂 である(笑)

今のYHの中では異色を放っているかもしれない。リニューアルしたりしているYHよりも設備は綺麗とはいえないかもしれない。
(でも波照間のT荘利用者にはどこだって綺麗に感じるよねwだって地面に足が全部つけられるんだもん!それだけで十分w)

ぶっちゃけ正直若干めんどくさいとこもある(笑)
(宿に入るときだけじゃなく宿の中にいても食堂の出入り、風呂の出入りのたびにいってらっしゃい、いってきます、おかえりなさい、ただいまが飛び交う。

でもそこにはたくさんの笑顔と感動とどことなく懐かしい昭和の匂いが溢れていた。
掃除も行き届いてるし、ヘルパーさんだけではなく宿泊者も宿を愛している。
ヘルパーさんだけが頑張ってもこの宿は成立しない。
ヘルパーさんと宿泊するホステラーさんとみんなで作る「桃岩荘」なのだ。

そんな「桃岩荘」に興味を持った方は一度、人生の経験として
試してみてはいかがでしょうか?

以上礼文編完結。 次回は富良野、美瑛編です。
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by machigua | 2007-07-28 23:56 | 旅の出来事
愛とロマンの北海道旅日記 礼文編その2
北海道旅日記①はこちらからどうぞ。

「唄と踊りの桃岩荘」にはもう一つの名物がる。
それは「愛とロマンの8時間コース」というツアー。

礼文島の西側は遊歩道になっていて車も二輪車も通れない。
花の浮島礼文島とは言うものの車で通れる場所には花はないらしい。
よーするに花が見たければ自分の足で頑張れということだ。

そんな西側のコースを8時間かけて歩こうというのがこのツアー。
途中険しい道などがあり、見ず知らずの男女が手と手を取って
歩く間に愛が生まれることもあることからこの
「愛とロマンの8時間コース」と言う名が付けられているのだ。
(でも8時間じゃ歩けませんけどw)
実際に結婚したカップルもいるらしーですよー!!

今回の旅日記のタイトル「愛とロマン」もこのツアー名から引用させてもらった
(ようはパクッてるだけ!?なんかゴロがいいよねぇ)

ちなみにこのツアー、桃岩荘に泊まるお客さんで参加者を募って
リーダー、サブリーダーをその中から決めて所定の場所から定期連絡をいれる
さぁー行ってらっしゃい。の放置プレーツアーなのだ。
(ごくたまにヘルパーさんの引率があるらしい。)

この日はめずらしくヘルパーさん主催の「滝ツアー」があり
そっちに人数が殺到したため8時間コースは女6人男1人、
女だらけの8時間となりましたw

c0000816_2244351.jpg朝4時半に目覚めて出発です。
島の最北限「スコトン岬」までバスで送迎してもらう。
ここからスタート。


c0000816_2295194.jpg「よーし、いってきまーす!!」

つづきを読む
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by machigua | 2007-07-22 22:41 | 旅の出来事
愛とロマンの北海道旅日記vol.1 礼文編①
みなさんが台風4号に翻弄されている頃、
まっちーは一人北へと向かう。

すでに欠航した沖縄便を横目に(行けなくなった方スイマセン)
向かうは人生初上陸となる北海道! 目指すは北の最果て礼文島!!

説明しよう!
礼文島とは北海道稚内市からフェリーで2時間の離島で
高緯度にあるため海抜0mからたくさんの植物が観察でき
内地よりもはるか低い場所で高山植物や礼文固有種の花が咲き乱れる
別名「花の浮島」と呼ばれる人口3300人ほどの島である。

2003年初めての一人旅、最初の1泊目に宿へ登場した
竹富島の水牛車観光で働くニィニィが(私が三線を弾くきっかけにもなった人)
礼文島でヘルパーをしていたので、礼文の話をきいて一度行ってみたいと
思い続けていた島なのだ。

そう、そして、礼文島と言えば・・・・
旅好きの中では有名な、あの日本三大バカユースと言われた
「桃岩荘」を体験することが何よりの目的でもあるのだ!
何がスゴイかって、それはまた後で説明しましょうねぇ~

12日(木)仕事した後最終便に飛び乗り千歳空港に着く。
さむー。14℃しかないし。。。
会社の後輩Iちゃんが去年転勤で札幌支店に勤務しているので
泊めてもらう。Iちゃんも礼文に一緒に行く事になったので3時半に起きて
日本海側の海沿いをひたはしる「オロロンライン」を爆走し稚内へ。



c0000816_22152916.jpg稚内からはフェリーに揺られて2時間の船旅。
あいにくの曇り空ではあるがこの地に来れただけでもヨシとしよう!
といいながら船に揺られつつ北海道限定サッポロクラシックビールで乾杯。はい。どこでもとりあえず飲んでます(笑)


なーんて思っていたら礼文島が近づくにつれ晴れてくるじゃないですか!!これは晴れ女伝説の始まりかぁ??最近めっきり天気に強いw


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写真左が出港したての稚内で右が礼文島。


c0000816_22354496.jpg港では本日のお宿「桃岩荘」のヘルパーさんが「ブルーサンダー号エース」(ただの軽トラ!?)でお出迎え。「桃岩荘」の名前の由来はこの写真の右、先のとがった桃の形に見えるらしい「桃岩」の近くにあるユースだから。その桃岩荘を簡単に説明すると


①時間、規律、規則がきっちり
②桃岩時間と言って日本で唯一時差がある
(単純に日の出が早いから30分繰り上げて桃岩時間を設定しているだけだが。)
ただ、すべて桃岩荘にいる間はこの桃岩時間で生活する。
たとえば日本時間の5時ならば、桃岩時間(略して桃時)でいうと5時半になるのだ。
③夜は唄って踊るミーティングがある
④あいさつが好き
⑤夜は10時に完全消灯(電気も真っ暗)
⑥アルコール一切禁止!!

まぁこんな感じ。何でみんな泊まるのかわけわからんよねー。
それは行って体験した人にしかわからないのだぁ。(と言ってしまったら元もないけどw)

で、話を戻すと港に来たお出迎えの車に乗り込む。
そこからすでに桃岩ワールドが始まるのだ。

宿につくまでの間に島の説明をうけながら、途中トンネルに差し掛かると
そこで「知性、教養、羞恥心」を捨ててくださいね。といわれる。
確かにこれを捨てなきゃやってらんねーな。この宿は。


c0000816_22503650.jpg宿についたらこれまた熱烈なお出迎え。男ヘルパーからお客まで、居る人みんなで
「おっかえりなさーい」

そんな宿にも癒しの場所はある。
宿の前に佇むベンチ。海をみながらボーってできる。私、このベンチなら1日過ごせる。



夕食はまぁいたって普通。食器も自分で洗って、いよいよ、夜のミーティングタイム。
ミーティングは自由参加というものの全館に響き渡るのでまぁ半強制ですw

島内案内や今後のタイムスケジュールなんかをおもしろおかしく男性ヘルパーさんが
説明したり突発的なショートコントが入ったり、そしてみんなでバリバリのフォークソングやヘルパーさんが毎年自作している今年の唄なんてのを大合唱。

そしてアニメソングなんかをみんなで踊る。
踊りをしらなくてもぶっつけ本番。見よう見真似で踊る。踊る。そして、踊る。
アルコールなしでこんなに盛り上がれるのはスゴイ。
逆にアルコール入ったら危ないわ。

昔のユースはこうしてみんなで歌ったりしてたらしいですが
今ではもう、このユースくらいらしい。

恥ずかしいと思ったら一緒になんて踊れません。
羞恥心を捨てて一緒に楽しまなくては損です。
でも、ダメな人にはまるっきり合わない宿でしょうね。

でも、お酒も飲まずにいい歳なっても真面目にバカがやれる空間って素敵だなって
思いました。さすが噂の桃岩荘。


そしてミーティングが終わったら翌日のトレッキングツアーに参加する人の
説明会が行われる。やっと自由時間となっても消灯まで30分しかありません。
歯磨いて次の日の用意をしたらあっと言う間に真っ暗。
他の宿泊者と話す時間はほぼ無いに等しいです。人間真っ暗にされると
寝れるものですね。10時なんかに寝れないって思っても案外寝れました。

さぁ、次の日は4時半起きで島縦断だぁー!!

その2へつづく
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by machigua | 2007-07-19 21:50 | 旅の出来事
OKINAWA旅行記(2) 瀬底島~残波岬夕日編
午前中の水納島滞在を切り上げ程近い橋でつながっている「瀬底島」に向かう。

c0000816_23552082.jpg



見事な海~!!
瀬底ビーチには行かず橋を渡ってすぐのこじんまりしたビーチへ。



c0000816_23573715.jpgc0000816_23575451.jpg


パラソルもチェアーもかき氷も、シュノーケルセットを500円で借りただけで
ぜーんぶタダになった!!
なんて素敵なビーチなんでしょう♪♪

ビール飲みながらウダウダ。
泳いだり、ビール飲んだり、ビール飲んだり、ビール飲んだりw

余りにも午前中とのギャップにみんなテンションだだ上がり↑↑↑

バナナボートも通常1人1500円のところ
なんと3人で1500円!!
他にもスイカや漬物が出てきたり。。。

実は、私達、
「どこから来たの?」との質問に
お蝶の住んでいるところの地名を言ったので
うちなんちゅー(沖縄の人)と思ったらしい。なのですべてうちなんちゅー価格になったみたい。

お蝶さまさまです♪♪♪にふぇーでーびる(ありがとう)


その後、北谷(ちゃたん)で行われる無料ライブ(サンセットライブ)を見ながら夕日か、
残波岬(ざんぱみさき)でバーベキューしながら夕日かの選択肢

結局は食い気に走るw

c0000816_0173999.jpg



あまりにも見事な夕日に、日没の時間と戦いながら食い気も忘れ
ただひたすら絶叫しながら残波岬へ向かう。

美しい夕日は人の心までも美しく染めていく。。。
一日の終わりを実感できる夕日。
夕日を見てるといつものつまらない悩みなんかが
一緒に海に沈んでいってくれる気がする。
とても贅沢で、とても大切な時間。

c0000816_0235266.jpg



この日一番の大好きな写真。親子のシルエットがなんともいえない。




c0000816_0403429.jpgそして夕日を見届けた後は
ビーチパーリー!!(と言っても若干海からは離れてますが)
手ぶらでバーベキューセット、食材が用意してもらえて一人1800円~2500円。
結局すぐに食い気に走るまっちーなのであった。
(食い気よりも呑み気!?)




その後、友達をコザのゴーヤ荘というドミに送りに行ったら
小笠原の父島にあるmakimakiと言うお店で売っているTシャツを着ている女性を
発見。こんなとこで小笠原の話になるとは。世の中おもしろいですね。

そんな彼女の横には「ウクレレ」が。

一曲お願いすると
小笠原古謡「レモン林」(あってるかな?)を弾いてくれた。

これがまた癒されるお声でなんともいえない透明感。
小笠原の海とイルカ、楽しかった日々を思い出しながら
なんとも言えないゆるーい時間を過ごし、これでもかぁーってぐらい
充実した1日を過ごしたのであった。

瀬底~残波編 完
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by machigua | 2007-07-11 23:57 | 旅の出来事
OKINAWA旅行記(1) 水納島編
6月22日~25日まで短期集中型で沖縄本島へ。
今回の旅行の目的は

①24日に無料で行われるBEGIN主催の「唄の日カーニバル」を見る事。
②今年の4月に就職で沖縄に移住したお友達に会いに行く事。

23日、離島好きのまっちーとお友達のお蝶は本島周辺で日帰りの出来る
陸続きでない島へ行こうと言うことで
別名「クロワッサンアイランド」と呼ばれる「水納(みんな)島」へ!!

10時に渡久地港から出港する高速船に乗る予定で港に到着。
すると10時は一杯で乗れないので10時半に臨時船が出ると。

ここの高速船は往復チケットを買わなきゃいけなくて
帰りの船の時間もここで指定しなくてはならない。
13時と16時と16時30分の選択肢のなかから16時を選択。

ここでなんだか少し嫌な予感が・・・
だって定員150名の船だよ!なんで一杯なわけ??

まぁとりあえず出港まで1時間あるのでorion呑むべってことで(笑)
「アリ乾杯!」
そんなこんなでとりえずもう一人の友達と合流して水納島へ到着。


c0000816_9571215.jpgc0000816_958766.jpg



すると・・・

「はい、みなさんこちらに来てください」

船を降りた瞬間にいきなりビーチの休憩場に連れて行かれる。

それから10分間程

「泳ぐのであればネットを張っているこの前のビーチだけで泳ぐこと
ネット内以外は泳いじゃいけない

飲み物、パラソルの貸し出し、マリンスポーツはこの休憩場の上に
受付とお店があるのでそこでしか買ったりマリンスポーツの予約をしてはいけない

ビーチで声をかけてくるのは違法業者でありその業者を使うと
あなた自身も違法行為に加担したことになる 云々・・・」

と、島の業者と思われるおじさんが観光客に向かって説明。
説明が終わるとみんないっせいに
海に向かって「わぁーい!!」と楽しそうに駆け出していく。

んが。

まっちーとお蝶とその友達は

・・・沈黙。

確かに、海水浴場以外のビーチで泳ぐのは自己責任で
危険があるとは思う。
営業許可のない島民以外の業者が
違法営業することはよくないと思う。
営業妨害されたら死活問題だとは思うし、よくわかるさ。

でも、着いてそうそう、あなた方もそれを利用したら
違法行為ですよー。とか言われたら気分悪いです。

パラソルが立ち並ぶビーチを横目に13時に時間を変更可能か即効
確認しに行くw

まっちーは初めての島では必ず泳ぐことを自分のルールにしてるので
とりあえずは泳いでみたが、お蝶なんて泳ぐのさえやめて昼寝してたしw

確かに沖縄に来て綺麗なビーチがある離島に来たら
綺麗な海で泳いでマリンスポーツしてって遊ぶのが一般的なのかもね。
だってリゾートアイランドだもんね。

私達は贅沢ものなのだろーと言う事になり、
私達の理想的な離島、のんびりゆったりできる島を求めて
瀬底島へ向かうことにする。


でも海は綺麗でしたよ!
って事でお気に入りショットです。

c0000816_10362759.jpg




沖縄に行ってリゾートを満喫したい方にはオススメです。

(まぁこのブログを読んでくださってるコアな方々はたぶん足を踏み入れないと思いますがw)


瀬底編につづく。
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by machigua | 2007-07-07 09:50 | 旅の出来事
  

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