カテゴリ:旅の出来事( 56 )
激走!!北海道原付6日間の旅 第1夜
前回のプロローグに書きましたとおり、昨年の7月に北海道を原付で旅してきました。

なぜ、原付という手段を取ったかと申しますと、
①ペーパードライバーである。
②のんびり気ままな旅がしたい
③写真を撮るのに立ち止ったり引き返したりしやすい
④行きたい場所は電車移動では厳しい場所にある
⑤水曜どうでしょう(北海道ローカル番組で今は全国区)が好きなのでどうでしょう的な旅をしてみたい
⑥いろいろ調べると札幌でレンタルバイクが借りられる。そして原付は安い!!

ということで、プレスカブのレンタルを決めた。
プレスカブとは新聞屋さんが使用している前カゴがあって後ろの荷台も
通常より大きめにつくられているカブである

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(※これは参考画像。私のレンタルしたものではありません。)

ちなみにカブは普通のスクーターとは違い、ギアチェンジが必要。
スクーターには結構乗っていますが、カブに乗ったこととのないわたくし。
さらに、エンジンかけるのにセルボタンがない。すっかりセルボタンになれている
非力な現代っ子はエンジンをかけられるのかさえも不安。

そんな状態でよくもまぁカブで回ろうとか考えるわねー。
と自分でも思ったが、7日も北海道を回ることを考えると荷物が大量。
スクーターじゃ旅情もないしね。いろんな人にアドバイスを聞きながら、
まぁ「なんとかなるか」ってな勢いで、カブの旅が始まったのである。

22年7月16日(金)
仕事場に大量の荷物を持ち込み、業務終了後の飛行機にて千歳空港に向かう。

まずは腹ごしらえってことで、北海道といえばこれっしょ。ってなわけで

ジンギスカン「だるま」へ

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夜の11時に30分待たされて入店。一人で並ぶのはなかなか恥ずかしかったな。
確かにリーズナブルで味もおいしいです。ただ、食べ物は人の好み。
ラーメンもどこがうまいとかまずいとかは人それぞれ。

そこで、まっちー的に感動したジンギスカンのお店を1軒紹介しよう!

しろくま

すすきのにあるカウンターだけの店。
この店はいろんな産地の肉が食べられる。赤坂にも支店があるらしい
外国産もあるが、なんと言っても北海道産の羊肉が食べられるのである。
道内の羊はその日によって仕入れる場所が違う。
通常のタレはもちろんなんですが、なんと言っても「塩」で食べる「塩ジンギスカン」
これが感動の味なのである。とにかく、うまい。臭みがまったなくない!!
羊の臭さが好きな人には多少物足りない部分はあるかもしれないが、
ジンギスカンの常識を覆すすさまじいうまさであった。

オーソドックスな「だるま」のジンギスカンもおいしいですが、機会があればぜひ、
この感動を味わってみてください。ただ、ちょこっと後者はお値段が張りますがね。。。

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ジンギスカンに合うために作られたワインとともに。

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由仁町産のお肉です。道産の羊肉は、ほとんどが東京などに出回ってしまうため
あまり道内では流通しないらしい。おいしかったなー。

翌日、レンタルバイクを借りにバイク屋さんへ向かう。
レンタルした店は札幌市白石区にあるイーグルモータースさん。
保険やらなんやらいろいろ手続きを行い、いざ、出発!!

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
やっぱり、エンジンがなかなかかけられない。

店員「だ・大丈夫ですか!?!?!?」
 
不安的中。

人に見られてるとなおさら緊張してできない。
「今日は遠くまでは行かずカブの練習するつもりですので大丈夫です。」
「それが良いですね。」

と言うことで、初日午前中は車の通りが少ない場所でカブ乗り練習。

午後にはだいぶと慣れてきたので本日の目的地を決める。
遠くには行かない方がいいと言う訳で札幌から100キロ程の積丹YHに
宿を決めいざ、出発!!

そして、事件が起こったのである・・・。

つづく。

ちなみに今回の旅行、天候に恵まれておらず、景色の写真、あまりありません。。。
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by machigua | 2011-05-08 22:31 | 旅の出来事
元気でやっておりますよ。
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何年も忘れさられしこのブログ。

はたしてこのブログに足を運んでくださる方がいらっしゃるのか
定かではございませんが、久しぶりにアップしてみたい気分になり
徒然なるままに書いてみますかね。

さて、このブログを始めたのが23歳のころ。
今じゃすっかり三十路ーず。

まさかこの歳まで独身だとは想像もしなかったけど、
案外楽しく生きてますよ。

さて、2010年も相変わらず旅をしていたまっちー。
(そろそろ自分でまっちーとか書くのも痛いなぁw)

1月  小笠原諸島
2月  八重山(黒島・竹富)
3月  九州(福岡、熊本、大分の旅)
4月  宮古島トライアスロン応援ツアー
5月  鹿児島離島の旅
6月  鹿児島県内食べ歩きツアー
7月  淡路島ツアー・蒲苅島(広島県)ツアー・北海道原付の旅
8月  伊豆七島御蔵島の旅・沖縄本島の旅・富士ご来光登山
9月  八重山(波照間)
10月 御蔵島(今期2回目)・新潟光の館鑑賞ツアー
11月 讃岐うどんツアー
12月 北海道冬の味覚食べ歩きツアー・河口湖大忘年会・名古屋忘年会
(※飲み会のみ、結婚式での上京は含まず。)

こうして書き出すと何かに取り付かれたかのように
毎月どこかへ行ってますねー。(笑)

旅に出るために働く。
そんな生き方もまたひとつなのかな。

さて、そんな旅の写真をアップしたいなぁと思っているのですが
今年はあまり天気に恵まれなかったので
お見せしたい自信作は数少なし。

それでもまた気が向けば、いつかアップしましょうかね。

そんなこんなで、みなさま、わたくしは、
三十路の壁を悠々に越え、職場や世間の荒波にもまれながらも
なんとか生きています。

みなさまもご機嫌うるわしく、
今年もこの向日葵のように明るく素敵な1年を過ごせますように。
(写真は北海道北竜町のひまわり畑)

2011年1月22日 まっちー
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by machigua | 2011-01-22 16:42 | 旅の出来事
マニアックな島の旅 第3弾
いまだに、いまだに、GWの旅を書いております。遅筆のまっちーです。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

最近ではmixiにもブログ更新をお伝えしておりませんので
ごくこくひっそりと更新をしております。

もう書くのやめようかと思っていましたGWの旅ですが
みなさまがあまり行くことのない島へ行ってきたので
少しでも行った気分になっていただければと思い
たいした話はできませんが書いてみようと思います。

さてさて、北大東から戻った私は
コザの街へ移動し、コザ近辺にお住まいのお友達お2人様を
呼びつけ(笑)お相手をしていただき、翌朝島へと向かいました。

その名も別名「キャロットアイランド」と呼ばれております
神谷ちひろちゃん(沖縄のプロの歌手の方です)出身の島
「津堅島」でございます。場所は↓ココのへん。



またまた、この島でも旅人はひとりでございます。
日帰りでビーチに遊びにくる人はいるけれども、
あんまり泊まりはしないようで。。。
それもそのはず。船着き場の平敷屋(へしきや)港へは
公共交通機関がありません。
レンタカーがないとなかなか厳しい。

それでも行かねばならんのです。
なぜなら、島フェチだから。

何があるの?って聞かれたって「にんじん」しか答えようがないさ。

それでも行かねばならんのです。
なぜなら、そこに島があるってんだから。

素敵な景色が待っているんだから。

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アダンと海


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ガラス玉と海


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ゆりと海


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いかにもやる気のない脱力系おじーがやっている宿「民宿つけん」の
夜ごはん。こんなに食えるかぁーってほど出ます。
言っときますけどこれで1人前。

すでにジモPのおじぃ達5~6人が集まり宴会。
ビールを頂戴し、泡盛を頂戴し、日が暮れるころにはすっかり出来上がっておりました。
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エンジンのかかったおじぃ達にカラオケに誘われ、カラオケ屋に召集令状。
しかしながら宿主さんがカラオケへ行く道中に
近所の知り合いの家に立ち寄りより、そこで疲れたらしく
「カラオケはやめようね。」と宿へ戻りましたとさ。

その間宿には何度も「早く来い」との電話が鳴り響いていたとか。。。
なんだかおじぃにはモテるまっちー。
若い子にもモテたいなぁ(笑)

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ブレブレだけど、この日は満月だったか十六夜だったか
月がかなり明るくて海には月の道ができておりました。

三線なんかの音色が聞きたくなる月ではございますが
自分では弾けない月の唄。
結局持って出かけた三線のケースを開けることなく
この島旅を終えたのであった。

今回のGWも南大東→北大東→津堅と
大いにマニアックな島を巡ったまっちー。
あまり旅人に出会うこともなかったけれど
すべての島で、漏れることなく島の人と呑み交わした島の夜。

南大東島では三線をされている日本三大「ハマちゃん」と
(釣りバカ日誌のハマちゃん、ダウンタウンの浜ちゃん、
そして南大東のハマちゃん(沖縄限定)らしいw)
世界各国を飛び回るおもしろ夫婦、そして桃岩Tシャツ(礼文島の宿)を
着用していたAさん、波照間好きのSさんなどなどのおもしろ旅人とともに
陽気な夜を。

北大東ではビーチパーティーをやっていた地元の人たちに
ビールやら島酒やらをごちそういただき、スナックをはしご。

そして津堅島でも地元のおじぃ達の宴会に混ぜていただいた。

ほんとにありがたいことですな。

そんな酔いどれ旅もそろそろ卒業の時期なのかもしれないと
思う今日この頃。
年齢的にもそろそろ落ち着かないと・・・なんて思うわけさ。

「沖縄有人島完全制覇まであと4島」

だからさ、もうしばらく、完全制覇まではこんなハチャメチャな酔いどれ旅を
続けてもいいかな??

もう少しだけこんな旅を大目に見て、温かく見守っていてください。  完
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by machigua | 2009-07-26 22:30 | 旅の出来事
究極の何もない島
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沖縄有人島最東端の島。


「北大東島」

南大東島からの飛行機は搭乗から降機までトータル15分。
(ようは飛行時間は5分程度)

世界一単価の高い航路といわれています。

それでも「南」に行けば「北」へも行きたいというのが
人間の心理でございます。

なんだかんだと旅人は最〇端なんて言う響きに
ついついひかれてしまうのです。

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辿り着いた最東端の島は

とにかく

とにかく

とにもかくにも

何もない・・・・

数ある島を廻ってきたこのわたくしが、

1、2を誇る何もなさ。と断言させていただきます!!

この写真の海岸は「沖縄海」と言うところ。

断崖絶壁に囲まれたこの島で海水浴を楽しむために
岩をくりぬいて作った人工プール。
沖縄の海のように遠浅の海にみえるために名付けられたこの名前。
沖縄なのに不思議なネーミングと思われるかもしれませんが
見渡す限りの断崖絶壁のこの島の海を見れば納得のネーミング。

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なーんにもすることがないので日がな読書。
GWにもかかわらず、私以外の一人旅の旅人はおらず。

しかしながら、島の人達のビーチパーティーに誘ってもらって
飲めや唄えやの楽しい日々。
どこへ行ってもなんかんだとやはり楽しい出会いがあるものです。

旅に出て、その島の人達と触れ合い酒を飲み交わす。

何もなくたって、旅人がいなくたって、
その島に行って感じることや人とのつながりに
無駄なんてものはひとつもないんだとどこへ行っても思うもの。

究極に何もない島だからこそ、
究極にあったかい人情があるってもんさ。

観光名所の多さじゃない。
何もないという無さじゃない。

そこでどんな人と関わって
何を感じとれるのか。

それが島旅の醍醐味ってもんじゃーないのかな。

なかなか行けない絶海の孤島大東島。

文化圏も八丈島と入り混じったちゃんぷるーな島。
歴史は浅けれど、そこに住む人の情けは深いもの。

いつか機会があれば訪れていただきたい
そんな島であることにはかわりはない。


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by machigua | 2009-07-20 15:23 | 旅の出来事
ア コ ガ レ の 島
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クレーンにつられて上下船するこの島は
「沖縄県島尻郡南大東島」



定期航路の「フェリーだいとう」は週1便不定運行。
GWの予定さえ3週間前にしか発表しない。

さらに、この島は太平洋にぽっかり浮かぶ断崖絶壁に囲まれた絶海の孤島。
3つの港がある南大東島は当日の風向き潮で入出港する港がきまる。

飛行機も毎日那覇から飛んではいるが
いかんせんべらぼうな飛行機運賃。

行きたくてもなかなか辿り着けない島なのである。

島旅を始めて「なんでこの島に来たんですか?」と問われてるたびに
「島フェチなんです」と答えてきたわたくし。

するとどうでしょう。

「じゃぁ大東島は行きました?」

と必ず聞かれるではないか。
「まだ行けてないんですよー」
なんて笑顔で答えるが、内心悔しくてしょうがないのである。

そんな自己満足の欲求をみたすべく
クレーンに吊られたいがための一心で
わたしはこの「アコガレの島」をめざした。

そう、旅人が私のほかに誰もいなくとも。

そんな決意を胸に島を目指したまっちーであるが
やはりといいましょうか。船の運行スケジュールには
合わせることができず、涙をのんで飛行機での上陸。

しかーし!!
船の入港日にちょうど島入りした私。
これはもう、ぜひに、乗っけてもらうしかないでしょう。

ってゆーことで係の方におねだりして!?
クレーン乗船体験をさせてもらいました!!





横向きなのはご愛嬌。
体験者はひとりだったため、みんな船に乗船し、
港までの復路は一人っきり。
全員の大注目の的で若干恥ずかしかったですが。

いやぁ~大満足。
このために来たと言っても過言ではない「南大東島」
到着約2時間ほどで目的達成!!
とてもとても貴重な体験でございました。

何年か後にはこの島にも普通に着岸できる港ができるようなので
クレーン体験希望の方はぜひに大東島GO!!

ちなみに海もきれいでしたよ。(入ってないけど。)

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さてさて久しぶりのブログ更新は
久しぶりすぎて使えるようになってる珍しい機能を試してみたく
いろいろペタペタ貼り付けて読みにくい(笑)

また気が向けば、大東島の写真なんぞを載せましょうかねぇ


つづく・・・かも。
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by machigua | 2009-06-20 09:18 | 旅の出来事
旅のおもひで ~夕日編~
2008年の旅 夕日編をブログにもアップしてみます。

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2月の知床。

流氷の白い海に沈む真っ赤な太陽。

幻想的で神秘的な白と赤の世界だった。

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夕日が反射してピンクに染まる知床連山。
なんて美しい景色なんだろう。
この雄大な自然が同じ日本国内にあることが、心から誇らしく思える。

晴れた日の好条件が揃わないとこれほどピンクには染まらないそうだ。

この景色をいつまでも後世に伝えたい。そんな景色だった。

ちなみに昼間の知床連山は↓↓↓

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こちらはGWの久米島。GWは粟国島、久米島、渡名喜島と本島周辺離島巡り
しかしながら久米島でしか夕日は見れず。だが、この久米島の夕日が絶景だった。
ちょうど夕日が沈む海の向こうには久米島空港があり
ちょうど飛行機の着陸時に夕日が沈むのだ。

飛行機好きにはたまらんスポットでした。

ちなみにこちらは携帯のカメラで撮影。携帯のカメラも進歩してるよね~

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こちらも久米島の夕日。紅いねぇ~

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そして、9月の与論島
ほんとに天気にめぐまれていい旅だった~

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台風で行けなかった八重山行きの休暇を利用して9月に言った礼文島

夕日には間に合わなかったが、夕焼けがいつまでもいつまでも
艶やかな空の色を演出していた。

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そしてこちらは夕日ではなく、じつは朝日

最北限の朝日は感動的だった。

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今年最後の島旅波照間島での夕日。

波照間で夕日を撮るのはめずらしい。

だっていつも夕日の時間はすでに「泡波」飲んでるから(笑)

お後がよろしいようで・・・。

2008年旅のおもひで 夕日編でした。
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by machigua | 2008-12-23 18:17 | 旅の出来事
旅のおもひで ~海の景色編~
いやぁ~今年もあと2週間たらずで終わりですね。

1年1年早く感じる今日この頃。
みなさんいかがお過ごしでしょうか・・・

最近mixiで日記を書いているのでこのブログの更新はなんと9ヶ月ぶり!!
それでも毎日何十人かは見に来てくれているみたいで、ありがたいことです。

さてさて、そんな暮れの便りに、まっちーの今年の旅記録を書いてみます。
今年は旅日記を書きませんでしたからね。

ひとつひとつ書くとめんどくさいので、テーマ別の風景で振り返っていきましょう。
今回のテーマは「海」でまとめていきましょうかねぇ~

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2008年2月9日~12日 北海道道東知床の旅 (冬)
斜里、岩尾別、羅臼 と回って人生初の流氷とクリオネを見た。

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4月29日~5月6日 沖縄県粟国島、久米島、渡名喜(となき)島の旅。
天気もあまり良くなく、GWなのに宿に一人と淋しい思いもしましたが
いままで出会ってきた旅仲間達との出会いがなんて素晴らしいものだったのだろうか
と改めて実感した旅だった。

渡名喜は海の写真なし・・・

久米島のはての浜は海にポッカリ浮かぶ白砂の浜。
でも、はての浜は航空写真で上からみるのが一番綺麗だと気付いた(笑)
沖縄ブームと言っても、本島周辺の離島はどうなんだろうか・・・。

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6月21日~24日 沖縄県久高(くだか)島の旅
神の島と言われる久高島。とても素朴で人も少なく、離島らしい離島と言った感じ。
でもやっぱり夜は一人で飲んだ暮れ(笑) 
また行きたいな。

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7月19日~24日 北海道道東知床の旅 (夏)
冬に行った知床が素晴らしく、夏の景色も見てみたい!と思い今年2回目の知床。
さすが世界遺産。でも、天気悪かったなぁ。。。なので温泉三昧。
知床クルーズに乗ったものの海は荒れ辛く、マッコウクジラには北方領土の境界線に
阻まれ近づくことができなった。
そんな近くて遠い国後島の写真です。

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9月4日~7日 鹿児島県沖永良部島(おきえらぶじま)、与論島(よろんじま)の旅。

友人のオープンウォータースイム(海を5kmとか泳ぐ大会)の大会が与論で行われるため便乗。沖永良部は一人で行ったのでやっぱり一人だった。
与論はめちゃくちゃ海が綺麗!!オープンウォータースイムの大会打ち上げでは
出場してないマッチーが割り箸鼻に突っ込んで踊って大盛り上がり(笑)
どこでもバカやってます。大会の警備に沖縄から来ていたライフセーバーのマッチョたちにやたらとモテたらしい。らしい。と言うのは記憶がないから(笑)
せっかくモテたのに記憶がないなんてねぇwww

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9月19日~23日 北海道利尻島、礼文島の旅。
ほんとは9月12日~17日に八重山へ行こうとしていたんですが、台風のせいでアウト。
その代わりに利尻、礼文に行ってきた。
利尻は海ではなく沼の写真ですが、この景色、実は、かの有名な「白い恋人」のパッケージの
景色です。(パッケージは雪景色だけどね。)
礼文から見る利尻富士は美しい。
礼文の海は沖縄なみに綺麗だけど。寒すぎて入れない。赤い屋根は歌って踊る某ユース。

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そして今年最後の島旅
10月11日~15日 沖縄県八重山 与那国島、波照間島の旅。
9月に台風で行けなかった振り替え。どうしても年に1度はやっぱり八重山に行かなきゃ落ち着かない。
初与那国。これで八重山諸島全島制覇! 与那国はもう、いっかな。
波照間のニシ浜は、相変わらず美しい。やっぱり日本一だと思う。
でも来年1月から波照間島を舞台にした連続ドラマが始まってしまいます。
自分も観光客だけど、やっぱりこのまま美しい島であって欲しいと切に願わずにはいられない。


そんなこんなで今年の旅は
北海道3回、 沖縄県3回、鹿児島県1回
ちなみに今年の有給消化は7日間。(夏休み7日間は別)

となりました。今年はほんとのほんとの「一人ぼっち旅」が多かったなぁ~。

でも、まぁそれも旅の醍醐味。いろんな出会いもあれば一人の時間もある。
だからやっぱり「旅」はやめられない。

気が向けば、夕日編もありかも!?

それでは、みなさま。よいお年を~!!
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by machigua | 2008-12-21 10:19 | 旅の出来事
北の世界遺産を行く。知床ウトロ~岩尾別編
出発一週間前。

女満別に着くのが14時50分。公共交通機関ではその日中にウトロまで辿りつけない。
どこにどぉやって移動して何処に泊まろう。。。

と、東京組に連絡してみると、

「空港で拾ったろか?」

マジっつすか?いいんすか??そんなん悪いわ。といいながら5秒間だけ躊躇して
素直に便乗(笑)助かったー。

ってなわけで14時50分に無事飛行機は女満別空港へと到着しレンタカーでいざ
流氷の旅へGO!!

思ったほど雪はなく除雪もしっかりしていて快適にドライブしながら本日のお宿へ。


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オホーツク海に一番近い駅「きたはま駅」レトロ感がいいよねぇ~

流氷がチラホラと見えてきましたよー!でもまだまだ量は少ない。

そのままドライブを続けて行くとだんだん日が沈んできたので急遽夕日の見える場所へ。




c0000816_135231100.jpgわかりにくいですが沈む夕日の下は海なんだけどぜんぶ流氷にうめつくされています。

夕日の赤が白い流氷に溶け込んで桃色に染まっていきます。
なんて幻想的な風景なんだろー。あまりにも広大すぎてカメラのフレームに
納まりきれない。偉大すぎる自然。


c0000816_13593043.jpgそして知床の観光スポットのひとつ
「オシンコシンの滝」
アイヌ語で「エゾマツが群生するところ」の意味が語源だそうです。こちらの滝は日本百選の滝に選ばれていて国道からすぐのところにあります。
うーん。でもこのライトアップ・・・なんだか俗っぽい感じ(笑)


c0000816_149623.jpg ちなみにこちらが夏の写真。

夏の昼間の方が雄大でいいよねー。
ぜひ昼間に見ることをお勧めしますw



そんなこんなで寄り道しながら本日のお宿へ。
まったりする間もなく飲みに出かける。
その日はそうそうに撃沈。。。同宿者の名前も知らない人にお布団を敷いてもらう008.gif
なので宿の記憶、印象はほぼゼロ(笑)
まぁいっか。そんな日もあるさー。ちなみに宿は「ボンズホーム」という「とほ宿」でした。

まだまだ続くよ。クリックしてね!
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by machigua | 2008-03-08 14:00 | 旅の出来事
北の世界遺産を行く。プロローグ
「シリエトク」

アイヌの言葉で「地の果て」の意味だと訳されている。

このシリエトクが北海道最北東端の「知床」の語源とされているが
実はアイヌ語では sir(大地、陸) etoko(突端) であり「大地の突端」
言わば大陸の玄関口、もしくは中心地としての意味合いが強いとされている。
「地の果て」と言う訳はいかにも倭人らしい違訳らしいのだが。。。

でも、地の果て→シリエトク→知床 でもロマンがあって素敵だと私は思う。

さて、そんな知床に今年1発目の旅に出る。
「南」 「離島」 が専門、寒いの苦手のまっちーがそもそもなぜ寒々しい2月の真冬に
最北東端の地の果てを目指したか・・・

なぜなら、そこには

「流 氷」

があるからなのだ。

一度は流氷をこの目で見てみたい!!と昔から思っていた。
道東は流氷が見られる世界の海の最南端とされている。
ここにも地球温暖化の波が押し寄せ、年々流氷の量も見られる回数も減ってきているそうだ。

このまま温暖化が進めば、あと数年後には国内で流氷を見ることができなく
なるかもしれないと言う。

話はとある去年の12月の飲み会に戻る。
「東京からわざわざ飲み会だけ大阪に呼んで昼から飲もう島友忘年会」で
今後の旅の計画の話をしていた。
このメンバー日本最南端の島のとある宿で出会った仲間達。

東京組「2月の連休知行こうかと思ってるけど」と2人が言う。

まっちー「私も行こうか迷っててんけど寒いしなぁしかも直行便満席やねん」

・・すると翌日飛行機残席1の表示。こっこっこれは行くしかないと言うことか!!
この残り3とか1とか弱いんだよなぁ

ポチッとな。

予約完了~    

ってなわけで行きはバラバラに大阪と東京から出発した
最南端の南の島で出会った仲間達と最北東端の北の大地で合流し
目的の流氷を見る旅が始まるのだった。

つづく。
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by machigua | 2008-03-01 12:16 | 旅の出来事
’07 八重山のキセキ
私と、彼らと彼女らの少し遅めの夏休み。

9月14日~24日まで10泊11日、毎年恒例の八重山旅行。

c0000816_10202974.jpg竹富島にて。
14日に合流したPとFとマッチー。
以降約10日間寝食をほぼ共にする。

そんな兄弟トリオはひとまず
コンドイビーチでアリ乾杯!!
(以降何回乾杯したかなぁ~。)


c0000816_1030429.jpgナイトin西桟橋。
世界を旅するジャグラーのジャグリングSHOW
幻想的な炎の薄明かり。たまたま居合わせた人もみんなで大喝采。

ジャグラーの名言

「旅は一芸!!」

c0000816_10391890.jpgのはら荘にて。
PとFの兄弟コンビとは宿が違うので初めはなじめずだったのに、ゆんたくで三線弾いて得意技披露で大盛り上がり!島抜けの時には宿のみんなが港で「今日のお酒が飲めるのはまっちーさんのおかげです!」をエンドレスに唄って見送ってくれた。
やっぱり・・・・「旅は一芸」(笑)


c0000816_10331993.jpg石垣にて。

今日は胡散臭いがw私の大好きなにぃにぃの○○歳のバースデー。内地でもお世話になっている方々と一緒にみんなでシークレットなお誕日会!!
改めてにぃにぃ、お誕生日おめでとう。いつまでも大人な子供、子供な大人なP氏でいてね☆


c0000816_10543083.jpg黒島にて。
やってきました憎き台風12号。八重山3回目にして去年の13号今年の12号に直撃をうけるとういう伝説の停電王子鉄パイ氏ここに参上。彼の行く先々の島で停電が起こるのだ。もちろん今年もw
ろうそくの灯りにともされながら朝の9時からエンドレスで泡盛片手にアリ乾杯!!


c0000816_118146.jpg仲本海岸にて。

台風一過で天気もバッチリ。
泳ぎ終わって満足した後 青空の下
オリオンビールでアリ乾杯!!




c0000816_11241472.jpgキュートで魅惑のHちゃんの島抜けお別れランチパーティーinパームツリー。

やっぱりここでもオリオンビールでアリ乾杯!!





c0000816_11311950.jpg今日はひろしま~のお誕日会。
カウントダウンして特製とうふケーキでお祝いだ!!
ろうそく吹き終わったら。。。ドリフのパイ投げ状態でみーんな顔も真っ白け。
ねぇねぇ、改めてお誕生日おめでとぉ!!


c0000816_1140657.jpg黒島の港にて。
新たな仲間が島入りすると入れ替わりでかわいくて×②たまらない私の大好きな妹Sちゃんが島を出る。

見送りダイブでさよーなら!!
妹よ、また会う日まで。


c0000816_11451754.jpg黒島ラストナイト。
ここでも一芸。今日のお酒が呑めるのはぁ~みなみなさまのおかげです♪
楽しい夜をありがとう。


c0000816_12111830.jpg3年前、たった2日間波照間の宿で一緒だっただけの人たち。いつしか大事な仲間になりました。
今年も日程を合わせてやってきた少し遅めの
夏休み。
みんな一人旅のはずなのに淋しがり集団の現地集合家族旅行。
新しい仲間も加わって大きな大きな輪になって。


船に乗っても海に行ってもごはん食べてもお酒を飲んでも
見送りダイブをしても満天の星空を見ても寝ている間でさえも
すべてが愛しい毎日でした。

八重山で一緒になった唄者関係のみなみなさま。
八重山で2度目のJさま。八重山では初めてのDさま。そしてUさんや初めてお会いした方々。
そして今年も
八重山でともに過ごした私の旅仲間の家族達。

ほんとうにほんとうにありがとう。みんなみんな大好きです。


ねぇ知ってた??

「友」って言う字は 「又」 「ナ」 って書いて「友」になるんだヨ。

来年も再来年もずっとずーっと一緒に旅しようね!
私の大好きな「友」たちよ。

またナ!!
 

c0000816_12501450.jpg



       旅の終わりに見る夢は・・・

       大好きな仲間との 果てることない 終わりなき

       旅の続きの夢を見る

       旅の終わりに見る夢は・・・

       大好きなあの子もその子も 欠けることなく いつの日か

       またあの島で 会えるようにと

       情けの島のハートの石にそっと願った

       小さな小さなこの祈りが 叶うようにと

       いつかの いつかを 夢に見る


これは2007年八重山旅行の「軌跡」とみんなに出会えた八重山の「奇跡」の物語。  


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by machigua | 2007-10-13 11:10 | 旅の出来事
  

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