激走!!北海道原付6日間の旅 第1夜
前回のプロローグに書きましたとおり、昨年の7月に北海道を原付で旅してきました。

なぜ、原付という手段を取ったかと申しますと、
①ペーパードライバーである。
②のんびり気ままな旅がしたい
③写真を撮るのに立ち止ったり引き返したりしやすい
④行きたい場所は電車移動では厳しい場所にある
⑤水曜どうでしょう(北海道ローカル番組で今は全国区)が好きなのでどうでしょう的な旅をしてみたい
⑥いろいろ調べると札幌でレンタルバイクが借りられる。そして原付は安い!!

ということで、プレスカブのレンタルを決めた。
プレスカブとは新聞屋さんが使用している前カゴがあって後ろの荷台も
通常より大きめにつくられているカブである

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(※これは参考画像。私のレンタルしたものではありません。)

ちなみにカブは普通のスクーターとは違い、ギアチェンジが必要。
スクーターには結構乗っていますが、カブに乗ったこととのないわたくし。
さらに、エンジンかけるのにセルボタンがない。すっかりセルボタンになれている
非力な現代っ子はエンジンをかけられるのかさえも不安。

そんな状態でよくもまぁカブで回ろうとか考えるわねー。
と自分でも思ったが、7日も北海道を回ることを考えると荷物が大量。
スクーターじゃ旅情もないしね。いろんな人にアドバイスを聞きながら、
まぁ「なんとかなるか」ってな勢いで、カブの旅が始まったのである。

22年7月16日(金)
仕事場に大量の荷物を持ち込み、業務終了後の飛行機にて千歳空港に向かう。

まずは腹ごしらえってことで、北海道といえばこれっしょ。ってなわけで

ジンギスカン「だるま」へ

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夜の11時に30分待たされて入店。一人で並ぶのはなかなか恥ずかしかったな。
確かにリーズナブルで味もおいしいです。ただ、食べ物は人の好み。
ラーメンもどこがうまいとかまずいとかは人それぞれ。

そこで、まっちー的に感動したジンギスカンのお店を1軒紹介しよう!

しろくま

すすきのにあるカウンターだけの店。
この店はいろんな産地の肉が食べられる。赤坂にも支店があるらしい
外国産もあるが、なんと言っても北海道産の羊肉が食べられるのである。
道内の羊はその日によって仕入れる場所が違う。
通常のタレはもちろんなんですが、なんと言っても「塩」で食べる「塩ジンギスカン」
これが感動の味なのである。とにかく、うまい。臭みがまったなくない!!
羊の臭さが好きな人には多少物足りない部分はあるかもしれないが、
ジンギスカンの常識を覆すすさまじいうまさであった。

オーソドックスな「だるま」のジンギスカンもおいしいですが、機会があればぜひ、
この感動を味わってみてください。ただ、ちょこっと後者はお値段が張りますがね。。。

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ジンギスカンに合うために作られたワインとともに。

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由仁町産のお肉です。道産の羊肉は、ほとんどが東京などに出回ってしまうため
あまり道内では流通しないらしい。おいしかったなー。

翌日、レンタルバイクを借りにバイク屋さんへ向かう。
レンタルした店は札幌市白石区にあるイーグルモータースさん。
保険やらなんやらいろいろ手続きを行い、いざ、出発!!

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
やっぱり、エンジンがなかなかかけられない。

店員「だ・大丈夫ですか!?!?!?」
 
不安的中。

人に見られてるとなおさら緊張してできない。
「今日は遠くまでは行かずカブの練習するつもりですので大丈夫です。」
「それが良いですね。」

と言うことで、初日午前中は車の通りが少ない場所でカブ乗り練習。

午後にはだいぶと慣れてきたので本日の目的地を決める。
遠くには行かない方がいいと言う訳で札幌から100キロ程の積丹YHに
宿を決めいざ、出発!!

そして、事件が起こったのである・・・。

つづく。

ちなみに今回の旅行、天候に恵まれておらず、景色の写真、あまりありません。。。
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# by machigua | 2011-05-08 22:31 | 旅の出来事
ルールルルルー
いまさらながら。

はい。

いまさらながらです。

テレビドラマの「北の国から」にはまりまして。

有名なドラマにもかかわらず見たことなかったんですよ。今まで。
このGWは6連休にもかかわらず、家に入り浸りましてね。
なのでこの機会に見てみようと思いまして。
ドラマシリーズから最終話のスペシャル「遺言」まで一気に制覇。

人の成長をたった4日で見てしまう。なんだか不思議な感覚でした。
数々の名シーンを誰かと語りあいたくなる。そんなドラマですね。

さて、そんな北の国からのドラマの舞台、そう

「北海道」

最近私は沖縄よりも北海道に出向くことが多い。
そこには私がまだ見たことのない景色。そんな景色が広がっているからだ。

沖縄の青い海も大好きだけど、北海道のあの雄大な大地。
自然の偉大さ、人間の小ささを思うあの大地と大空。
(もちろんBGMはちはーるまつやーまw)

それに食べ物がうまい!温泉がある!!(実はこっちが重要!?)

去年の7月、そんな場所、北海道で
人生初めてバイク旅をしたのである。

行き先も宿泊先も決めず、あてのない旅。

えっっ?まっちーってバイクの免許持ってたっけ??

いえ。もってないのです。
ならばどうしたかって??

バイクの免許を取った?? いえいえ、違います。
じゃぁ、後ろのシートに乗せてもらった?
そんな彼氏ができたんだー。 いえいえ、もっと違います。

いや、だからね。
車の免許で乗れる原付バイク(50cc)で回ったのです。(無謀)

そんな激走!北海道原付6日間の旅をいまさらながら
お送りしようと思います。

久々に旅日記を書いているので調子が出ないわ。
なんせ、2年ぶりくらいですからね。
と言うところで、あまり長く書いても読むの大変でしょうし
この続きはまた次の記事で。

ま、プロローグが長いのはいつものこと。

お暇な方はまたいつ更新するかともわからぬ旅日記、
のぞいてくださいまし。


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富良野のラベンダー畑にて。
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# by machigua | 2011-05-07 12:11 | 最近の出来事
元気でやっておりますよ。
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何年も忘れさられしこのブログ。

はたしてこのブログに足を運んでくださる方がいらっしゃるのか
定かではございませんが、久しぶりにアップしてみたい気分になり
徒然なるままに書いてみますかね。

さて、このブログを始めたのが23歳のころ。
今じゃすっかり三十路ーず。

まさかこの歳まで独身だとは想像もしなかったけど、
案外楽しく生きてますよ。

さて、2010年も相変わらず旅をしていたまっちー。
(そろそろ自分でまっちーとか書くのも痛いなぁw)

1月  小笠原諸島
2月  八重山(黒島・竹富)
3月  九州(福岡、熊本、大分の旅)
4月  宮古島トライアスロン応援ツアー
5月  鹿児島離島の旅
6月  鹿児島県内食べ歩きツアー
7月  淡路島ツアー・蒲苅島(広島県)ツアー・北海道原付の旅
8月  伊豆七島御蔵島の旅・沖縄本島の旅・富士ご来光登山
9月  八重山(波照間)
10月 御蔵島(今期2回目)・新潟光の館鑑賞ツアー
11月 讃岐うどんツアー
12月 北海道冬の味覚食べ歩きツアー・河口湖大忘年会・名古屋忘年会
(※飲み会のみ、結婚式での上京は含まず。)

こうして書き出すと何かに取り付かれたかのように
毎月どこかへ行ってますねー。(笑)

旅に出るために働く。
そんな生き方もまたひとつなのかな。

さて、そんな旅の写真をアップしたいなぁと思っているのですが
今年はあまり天気に恵まれなかったので
お見せしたい自信作は数少なし。

それでもまた気が向けば、いつかアップしましょうかね。

そんなこんなで、みなさま、わたくしは、
三十路の壁を悠々に越え、職場や世間の荒波にもまれながらも
なんとか生きています。

みなさまもご機嫌うるわしく、
今年もこの向日葵のように明るく素敵な1年を過ごせますように。
(写真は北海道北竜町のひまわり畑)

2011年1月22日 まっちー
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# by machigua | 2011-01-22 16:42 | 旅の出来事
マニアックな島の旅 第3弾
いまだに、いまだに、GWの旅を書いております。遅筆のまっちーです。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

最近ではmixiにもブログ更新をお伝えしておりませんので
ごくこくひっそりと更新をしております。

もう書くのやめようかと思っていましたGWの旅ですが
みなさまがあまり行くことのない島へ行ってきたので
少しでも行った気分になっていただければと思い
たいした話はできませんが書いてみようと思います。

さてさて、北大東から戻った私は
コザの街へ移動し、コザ近辺にお住まいのお友達お2人様を
呼びつけ(笑)お相手をしていただき、翌朝島へと向かいました。

その名も別名「キャロットアイランド」と呼ばれております
神谷ちひろちゃん(沖縄のプロの歌手の方です)出身の島
「津堅島」でございます。場所は↓ココのへん。



またまた、この島でも旅人はひとりでございます。
日帰りでビーチに遊びにくる人はいるけれども、
あんまり泊まりはしないようで。。。
それもそのはず。船着き場の平敷屋(へしきや)港へは
公共交通機関がありません。
レンタカーがないとなかなか厳しい。

それでも行かねばならんのです。
なぜなら、島フェチだから。

何があるの?って聞かれたって「にんじん」しか答えようがないさ。

それでも行かねばならんのです。
なぜなら、そこに島があるってんだから。

素敵な景色が待っているんだから。

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アダンと海


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ガラス玉と海


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ゆりと海


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いかにもやる気のない脱力系おじーがやっている宿「民宿つけん」の
夜ごはん。こんなに食えるかぁーってほど出ます。
言っときますけどこれで1人前。

すでにジモPのおじぃ達5~6人が集まり宴会。
ビールを頂戴し、泡盛を頂戴し、日が暮れるころにはすっかり出来上がっておりました。
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エンジンのかかったおじぃ達にカラオケに誘われ、カラオケ屋に召集令状。
しかしながら宿主さんがカラオケへ行く道中に
近所の知り合いの家に立ち寄りより、そこで疲れたらしく
「カラオケはやめようね。」と宿へ戻りましたとさ。

その間宿には何度も「早く来い」との電話が鳴り響いていたとか。。。
なんだかおじぃにはモテるまっちー。
若い子にもモテたいなぁ(笑)

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ブレブレだけど、この日は満月だったか十六夜だったか
月がかなり明るくて海には月の道ができておりました。

三線なんかの音色が聞きたくなる月ではございますが
自分では弾けない月の唄。
結局持って出かけた三線のケースを開けることなく
この島旅を終えたのであった。

今回のGWも南大東→北大東→津堅と
大いにマニアックな島を巡ったまっちー。
あまり旅人に出会うこともなかったけれど
すべての島で、漏れることなく島の人と呑み交わした島の夜。

南大東島では三線をされている日本三大「ハマちゃん」と
(釣りバカ日誌のハマちゃん、ダウンタウンの浜ちゃん、
そして南大東のハマちゃん(沖縄限定)らしいw)
世界各国を飛び回るおもしろ夫婦、そして桃岩Tシャツ(礼文島の宿)を
着用していたAさん、波照間好きのSさんなどなどのおもしろ旅人とともに
陽気な夜を。

北大東ではビーチパーティーをやっていた地元の人たちに
ビールやら島酒やらをごちそういただき、スナックをはしご。

そして津堅島でも地元のおじぃ達の宴会に混ぜていただいた。

ほんとにありがたいことですな。

そんな酔いどれ旅もそろそろ卒業の時期なのかもしれないと
思う今日この頃。
年齢的にもそろそろ落ち着かないと・・・なんて思うわけさ。

「沖縄有人島完全制覇まであと4島」

だからさ、もうしばらく、完全制覇まではこんなハチャメチャな酔いどれ旅を
続けてもいいかな??

もう少しだけこんな旅を大目に見て、温かく見守っていてください。  完
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# by machigua | 2009-07-26 22:30 | 旅の出来事
究極の何もない島
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沖縄有人島最東端の島。


「北大東島」

南大東島からの飛行機は搭乗から降機までトータル15分。
(ようは飛行時間は5分程度)

世界一単価の高い航路といわれています。

それでも「南」に行けば「北」へも行きたいというのが
人間の心理でございます。

なんだかんだと旅人は最〇端なんて言う響きに
ついついひかれてしまうのです。

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辿り着いた最東端の島は

とにかく

とにかく

とにもかくにも

何もない・・・・

数ある島を廻ってきたこのわたくしが、

1、2を誇る何もなさ。と断言させていただきます!!

この写真の海岸は「沖縄海」と言うところ。

断崖絶壁に囲まれたこの島で海水浴を楽しむために
岩をくりぬいて作った人工プール。
沖縄の海のように遠浅の海にみえるために名付けられたこの名前。
沖縄なのに不思議なネーミングと思われるかもしれませんが
見渡す限りの断崖絶壁のこの島の海を見れば納得のネーミング。

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なーんにもすることがないので日がな読書。
GWにもかかわらず、私以外の一人旅の旅人はおらず。

しかしながら、島の人達のビーチパーティーに誘ってもらって
飲めや唄えやの楽しい日々。
どこへ行ってもなんかんだとやはり楽しい出会いがあるものです。

旅に出て、その島の人達と触れ合い酒を飲み交わす。

何もなくたって、旅人がいなくたって、
その島に行って感じることや人とのつながりに
無駄なんてものはひとつもないんだとどこへ行っても思うもの。

究極に何もない島だからこそ、
究極にあったかい人情があるってもんさ。

観光名所の多さじゃない。
何もないという無さじゃない。

そこでどんな人と関わって
何を感じとれるのか。

それが島旅の醍醐味ってもんじゃーないのかな。

なかなか行けない絶海の孤島大東島。

文化圏も八丈島と入り混じったちゃんぷるーな島。
歴史は浅けれど、そこに住む人の情けは深いもの。

いつか機会があれば訪れていただきたい
そんな島であることにはかわりはない。


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# by machigua | 2009-07-20 15:23 | 旅の出来事
ア コ ガ レ の 島
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クレーンにつられて上下船するこの島は
「沖縄県島尻郡南大東島」



定期航路の「フェリーだいとう」は週1便不定運行。
GWの予定さえ3週間前にしか発表しない。

さらに、この島は太平洋にぽっかり浮かぶ断崖絶壁に囲まれた絶海の孤島。
3つの港がある南大東島は当日の風向き潮で入出港する港がきまる。

飛行機も毎日那覇から飛んではいるが
いかんせんべらぼうな飛行機運賃。

行きたくてもなかなか辿り着けない島なのである。

島旅を始めて「なんでこの島に来たんですか?」と問われてるたびに
「島フェチなんです」と答えてきたわたくし。

するとどうでしょう。

「じゃぁ大東島は行きました?」

と必ず聞かれるではないか。
「まだ行けてないんですよー」
なんて笑顔で答えるが、内心悔しくてしょうがないのである。

そんな自己満足の欲求をみたすべく
クレーンに吊られたいがための一心で
わたしはこの「アコガレの島」をめざした。

そう、旅人が私のほかに誰もいなくとも。

そんな決意を胸に島を目指したまっちーであるが
やはりといいましょうか。船の運行スケジュールには
合わせることができず、涙をのんで飛行機での上陸。

しかーし!!
船の入港日にちょうど島入りした私。
これはもう、ぜひに、乗っけてもらうしかないでしょう。

ってゆーことで係の方におねだりして!?
クレーン乗船体験をさせてもらいました!!





横向きなのはご愛嬌。
体験者はひとりだったため、みんな船に乗船し、
港までの復路は一人っきり。
全員の大注目の的で若干恥ずかしかったですが。

いやぁ~大満足。
このために来たと言っても過言ではない「南大東島」
到着約2時間ほどで目的達成!!
とてもとても貴重な体験でございました。

何年か後にはこの島にも普通に着岸できる港ができるようなので
クレーン体験希望の方はぜひに大東島GO!!

ちなみに海もきれいでしたよ。(入ってないけど。)

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さてさて久しぶりのブログ更新は
久しぶりすぎて使えるようになってる珍しい機能を試してみたく
いろいろペタペタ貼り付けて読みにくい(笑)

また気が向けば、大東島の写真なんぞを載せましょうかねぇ


つづく・・・かも。
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# by machigua | 2009-06-20 09:18 | 旅の出来事
Happy Valentine
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昨日は心ときめくバレンタイン。
と言っても私はバレンタインにはまったく興味がないけれど・・・

だけど今年のバレンタインは一味違う幸せいっぱいの1日。
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そう。大好きな友人のハッピーウエディング。
せっかく持っていった一眼レフも、レンズが「望遠」だったため
ガックリ・・・。

それでも何枚かは素敵な写真がとれました!
本人の掲載許可を取ってないので今日は後姿のみ。

披露宴に出席していた友人の一人が11月に結婚宣言。
残るはあと3人!!
でも、もう少しだけ「おひとりさま」を楽しんでいたいな。

ほんとーに素敵な結婚式だった。
おめでとー!お幸せにね。
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# by machigua | 2009-02-15 17:58 | 最近の出来事
春近し。
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大阪城公園の梅林園。
まだ3部咲きほどだったけど、咲いてる品種もあるんだよ。


春はもうすぐそこ。
だけど春は、突然、2階からなんて落ちてこない。



少しずつ。少しずつ。ゆっくりと。








でも、沖縄ではもう、桜が咲いています。

沖縄の桜は本土でメジャーな「ソメイヨシノ」とは違い
緋寒桜(ヒカンザクラ)※
という品種の桜。

1月には咲き始めます。


そんな沖縄から少し早めな春のお裾分け。







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花よりも

だんごさんより

ビール勝ち!!




お後がよろしいようで(笑)



※寒緋桜(カンピザクラ)とも言います。
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# by machigua | 2009-02-10 01:14 | フォト
日々の景色
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神戸の港。

自由な海に浮かぶ船。

それを遮る大きなフェンス。

この壁を越えれば

大きな海原へ

自分も船を漕ぎだすことができるのだろうか。

人はそんなロマンを抱えて海を見ているのかもしれない。




ロマンはどこだ??
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# by machigua | 2009-02-08 00:15 | フォト
Island hopping vol.4 小浜島・鳩間島
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NHK朝の連続ドラマ「ちゅらさん」の舞台となった島

「小浜島」

この島の民謡「小浜節」はすばらしい。
一度しか足を踏み入れたことのない島。一生涯で再び訪れることが
あるのだろうか・・・

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唄の島鳩間島。踊りの島鳩間島。恋の島鳩間島。

このブルーの海を見た瞬間に
「ただいまー!!」と心が叫ぶ。

そんなあったかーい、人口50人たらずの清ら島鳩間。

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どの島でも、どの旅でも、どの場所でも。

その日限りの沈む夕日に、明日の私の未来を託す。
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# by machigua | 2009-02-07 17:55 | フォト
Isrand hopping vol.3 波照間島
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果てのうるま(さんご)の島から「はてるま」島と呼ばれるようになったと言われる日本有人島最南端の島。

ロマンの詰まった最果ての島。

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日本一美しいと称賛される「ニシ浜」

何度みても心に感動の波が押し寄せる。

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この島の果てには「パイパティローマ」と呼ばれる理想郷があるという。

この島の景色を見ていると

「きっとあるに違いない」

…と信じることができるはず。
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# by machigua | 2009-01-31 09:10 | フォト
Island hopping vol.2 黒島
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KUROSHIMAN BLUE 「あお」っていったい何色あるのかぁ~
どの海とも違う、そう、黒島の海だけの「あおいろ」
  

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小道を抜けると誰もいない、プライベートビーチ
小さな幸せみーつけた。

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朝焼け。ハートの島にいつもと変わらぬ日陽が昇る。

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西の浜から見た夕日。
視線の先には人工物など何もない。

そこにあるのは
先祖が大事に守り抜き、受け継がれてきた宝物。
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# by machigua | 2009-01-28 23:48 | フォト
HAPPY BIRTHDAY!!
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雪がチラついた寒い朝。
今日はわたしのバースデー

友人からもらったバラの花束。
やはり女性は花束をもらうとうれしいものです。

特に薔薇は特別。

心から、ありがとう。


購入したての一眼レフカメラの練習に撮ってみました。
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うーん。カメラってやっぱり難しい。勉強勉強!
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# by machigua | 2009-01-25 17:18 | 今日の出来事
Island hopping vol.1 竹富島
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、わたくし、ついについにPCを買いました。
一昨年に壊れてから約1年半もの間、父親のPCを借りて細々とmixiで
日記を続けておりましたが、ようやく自室でPCができる環境となりました!!

勢いついでに、なんと念願の一眼レフカメラも購入してしましました。

PC新調にともない写真整理をしたので、今までの撮り溜めた写真を
カテゴリーごとにまとめて公開していこうかなぁ~と思い立ったしだいでございます。

今後も細々とやっていきますのでよければご覧くださいまし。

そんな第1回目のフォトログは島巡り、竹富島編でございます。

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見慣れた竹富島を代表する赤瓦の家の町並み。
この景色がいつまで保たれるのだろう・・・竹富島の行く末が心に引っかかるこの頃。

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これまた竹富の町並みを代表する、白砂の道にブーゲンビリア

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早朝の西桟橋。誰もいないなんて時間もある。昔の話だけど。

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西桟橋から夕日を眺める観光客たち。人が多すぎるが、うまくシルエットになってそれなりの出来栄え。


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そしてコンドイビーチに沈む夕日。

そんなこんなでこれからも気が向いたら島別UPしていきたいと思いますので
おひまな方はお付き合いくださいね。
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# by machigua | 2009-01-24 12:35 | フォト
旅のおもひで ~夕日編~
2008年の旅 夕日編をブログにもアップしてみます。

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2月の知床。

流氷の白い海に沈む真っ赤な太陽。

幻想的で神秘的な白と赤の世界だった。

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夕日が反射してピンクに染まる知床連山。
なんて美しい景色なんだろう。
この雄大な自然が同じ日本国内にあることが、心から誇らしく思える。

晴れた日の好条件が揃わないとこれほどピンクには染まらないそうだ。

この景色をいつまでも後世に伝えたい。そんな景色だった。

ちなみに昼間の知床連山は↓↓↓

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こちらはGWの久米島。GWは粟国島、久米島、渡名喜島と本島周辺離島巡り
しかしながら久米島でしか夕日は見れず。だが、この久米島の夕日が絶景だった。
ちょうど夕日が沈む海の向こうには久米島空港があり
ちょうど飛行機の着陸時に夕日が沈むのだ。

飛行機好きにはたまらんスポットでした。

ちなみにこちらは携帯のカメラで撮影。携帯のカメラも進歩してるよね~

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こちらも久米島の夕日。紅いねぇ~

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そして、9月の与論島
ほんとに天気にめぐまれていい旅だった~

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台風で行けなかった八重山行きの休暇を利用して9月に言った礼文島

夕日には間に合わなかったが、夕焼けがいつまでもいつまでも
艶やかな空の色を演出していた。

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そしてこちらは夕日ではなく、じつは朝日

最北限の朝日は感動的だった。

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今年最後の島旅波照間島での夕日。

波照間で夕日を撮るのはめずらしい。

だっていつも夕日の時間はすでに「泡波」飲んでるから(笑)

お後がよろしいようで・・・。

2008年旅のおもひで 夕日編でした。
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# by machigua | 2008-12-23 18:17 | 旅の出来事
旅のおもひで ~海の景色編~
いやぁ~今年もあと2週間たらずで終わりですね。

1年1年早く感じる今日この頃。
みなさんいかがお過ごしでしょうか・・・

最近mixiで日記を書いているのでこのブログの更新はなんと9ヶ月ぶり!!
それでも毎日何十人かは見に来てくれているみたいで、ありがたいことです。

さてさて、そんな暮れの便りに、まっちーの今年の旅記録を書いてみます。
今年は旅日記を書きませんでしたからね。

ひとつひとつ書くとめんどくさいので、テーマ別の風景で振り返っていきましょう。
今回のテーマは「海」でまとめていきましょうかねぇ~

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2008年2月9日~12日 北海道道東知床の旅 (冬)
斜里、岩尾別、羅臼 と回って人生初の流氷とクリオネを見た。

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4月29日~5月6日 沖縄県粟国島、久米島、渡名喜(となき)島の旅。
天気もあまり良くなく、GWなのに宿に一人と淋しい思いもしましたが
いままで出会ってきた旅仲間達との出会いがなんて素晴らしいものだったのだろうか
と改めて実感した旅だった。

渡名喜は海の写真なし・・・

久米島のはての浜は海にポッカリ浮かぶ白砂の浜。
でも、はての浜は航空写真で上からみるのが一番綺麗だと気付いた(笑)
沖縄ブームと言っても、本島周辺の離島はどうなんだろうか・・・。

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6月21日~24日 沖縄県久高(くだか)島の旅
神の島と言われる久高島。とても素朴で人も少なく、離島らしい離島と言った感じ。
でもやっぱり夜は一人で飲んだ暮れ(笑) 
また行きたいな。

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7月19日~24日 北海道道東知床の旅 (夏)
冬に行った知床が素晴らしく、夏の景色も見てみたい!と思い今年2回目の知床。
さすが世界遺産。でも、天気悪かったなぁ。。。なので温泉三昧。
知床クルーズに乗ったものの海は荒れ辛く、マッコウクジラには北方領土の境界線に
阻まれ近づくことができなった。
そんな近くて遠い国後島の写真です。

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9月4日~7日 鹿児島県沖永良部島(おきえらぶじま)、与論島(よろんじま)の旅。

友人のオープンウォータースイム(海を5kmとか泳ぐ大会)の大会が与論で行われるため便乗。沖永良部は一人で行ったのでやっぱり一人だった。
与論はめちゃくちゃ海が綺麗!!オープンウォータースイムの大会打ち上げでは
出場してないマッチーが割り箸鼻に突っ込んで踊って大盛り上がり(笑)
どこでもバカやってます。大会の警備に沖縄から来ていたライフセーバーのマッチョたちにやたらとモテたらしい。らしい。と言うのは記憶がないから(笑)
せっかくモテたのに記憶がないなんてねぇwww

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9月19日~23日 北海道利尻島、礼文島の旅。
ほんとは9月12日~17日に八重山へ行こうとしていたんですが、台風のせいでアウト。
その代わりに利尻、礼文に行ってきた。
利尻は海ではなく沼の写真ですが、この景色、実は、かの有名な「白い恋人」のパッケージの
景色です。(パッケージは雪景色だけどね。)
礼文から見る利尻富士は美しい。
礼文の海は沖縄なみに綺麗だけど。寒すぎて入れない。赤い屋根は歌って踊る某ユース。

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そして今年最後の島旅
10月11日~15日 沖縄県八重山 与那国島、波照間島の旅。
9月に台風で行けなかった振り替え。どうしても年に1度はやっぱり八重山に行かなきゃ落ち着かない。
初与那国。これで八重山諸島全島制覇! 与那国はもう、いっかな。
波照間のニシ浜は、相変わらず美しい。やっぱり日本一だと思う。
でも来年1月から波照間島を舞台にした連続ドラマが始まってしまいます。
自分も観光客だけど、やっぱりこのまま美しい島であって欲しいと切に願わずにはいられない。


そんなこんなで今年の旅は
北海道3回、 沖縄県3回、鹿児島県1回
ちなみに今年の有給消化は7日間。(夏休み7日間は別)

となりました。今年はほんとのほんとの「一人ぼっち旅」が多かったなぁ~。

でも、まぁそれも旅の醍醐味。いろんな出会いもあれば一人の時間もある。
だからやっぱり「旅」はやめられない。

気が向けば、夕日編もありかも!?

それでは、みなさま。よいお年を~!!
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# by machigua | 2008-12-21 10:19 | 旅の出来事
北の世界遺産を行く。知床ウトロ~岩尾別編
出発一週間前。

女満別に着くのが14時50分。公共交通機関ではその日中にウトロまで辿りつけない。
どこにどぉやって移動して何処に泊まろう。。。

と、東京組に連絡してみると、

「空港で拾ったろか?」

マジっつすか?いいんすか??そんなん悪いわ。といいながら5秒間だけ躊躇して
素直に便乗(笑)助かったー。

ってなわけで14時50分に無事飛行機は女満別空港へと到着しレンタカーでいざ
流氷の旅へGO!!

思ったほど雪はなく除雪もしっかりしていて快適にドライブしながら本日のお宿へ。


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オホーツク海に一番近い駅「きたはま駅」レトロ感がいいよねぇ~

流氷がチラホラと見えてきましたよー!でもまだまだ量は少ない。

そのままドライブを続けて行くとだんだん日が沈んできたので急遽夕日の見える場所へ。




c0000816_135231100.jpgわかりにくいですが沈む夕日の下は海なんだけどぜんぶ流氷にうめつくされています。

夕日の赤が白い流氷に溶け込んで桃色に染まっていきます。
なんて幻想的な風景なんだろー。あまりにも広大すぎてカメラのフレームに
納まりきれない。偉大すぎる自然。


c0000816_13593043.jpgそして知床の観光スポットのひとつ
「オシンコシンの滝」
アイヌ語で「エゾマツが群生するところ」の意味が語源だそうです。こちらの滝は日本百選の滝に選ばれていて国道からすぐのところにあります。
うーん。でもこのライトアップ・・・なんだか俗っぽい感じ(笑)


c0000816_149623.jpg ちなみにこちらが夏の写真。

夏の昼間の方が雄大でいいよねー。
ぜひ昼間に見ることをお勧めしますw



そんなこんなで寄り道しながら本日のお宿へ。
まったりする間もなく飲みに出かける。
その日はそうそうに撃沈。。。同宿者の名前も知らない人にお布団を敷いてもらう008.gif
なので宿の記憶、印象はほぼゼロ(笑)
まぁいっか。そんな日もあるさー。ちなみに宿は「ボンズホーム」という「とほ宿」でした。

まだまだ続くよ。クリックしてね!
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# by machigua | 2008-03-08 14:00 | 旅の出来事
北の世界遺産を行く。プロローグ
「シリエトク」

アイヌの言葉で「地の果て」の意味だと訳されている。

このシリエトクが北海道最北東端の「知床」の語源とされているが
実はアイヌ語では sir(大地、陸) etoko(突端) であり「大地の突端」
言わば大陸の玄関口、もしくは中心地としての意味合いが強いとされている。
「地の果て」と言う訳はいかにも倭人らしい違訳らしいのだが。。。

でも、地の果て→シリエトク→知床 でもロマンがあって素敵だと私は思う。

さて、そんな知床に今年1発目の旅に出る。
「南」 「離島」 が専門、寒いの苦手のまっちーがそもそもなぜ寒々しい2月の真冬に
最北東端の地の果てを目指したか・・・

なぜなら、そこには

「流 氷」

があるからなのだ。

一度は流氷をこの目で見てみたい!!と昔から思っていた。
道東は流氷が見られる世界の海の最南端とされている。
ここにも地球温暖化の波が押し寄せ、年々流氷の量も見られる回数も減ってきているそうだ。

このまま温暖化が進めば、あと数年後には国内で流氷を見ることができなく
なるかもしれないと言う。

話はとある去年の12月の飲み会に戻る。
「東京からわざわざ飲み会だけ大阪に呼んで昼から飲もう島友忘年会」で
今後の旅の計画の話をしていた。
このメンバー日本最南端の島のとある宿で出会った仲間達。

東京組「2月の連休知行こうかと思ってるけど」と2人が言う。

まっちー「私も行こうか迷っててんけど寒いしなぁしかも直行便満席やねん」

・・すると翌日飛行機残席1の表示。こっこっこれは行くしかないと言うことか!!
この残り3とか1とか弱いんだよなぁ

ポチッとな。

予約完了~    

ってなわけで行きはバラバラに大阪と東京から出発した
最南端の南の島で出会った仲間達と最北東端の北の大地で合流し
目的の流氷を見る旅が始まるのだった。

つづく。
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# by machigua | 2008-03-01 12:16 | 旅の出来事
’07 八重山のキセキ
私と、彼らと彼女らの少し遅めの夏休み。

9月14日~24日まで10泊11日、毎年恒例の八重山旅行。

c0000816_10202974.jpg竹富島にて。
14日に合流したPとFとマッチー。
以降約10日間寝食をほぼ共にする。

そんな兄弟トリオはひとまず
コンドイビーチでアリ乾杯!!
(以降何回乾杯したかなぁ~。)


c0000816_1030429.jpgナイトin西桟橋。
世界を旅するジャグラーのジャグリングSHOW
幻想的な炎の薄明かり。たまたま居合わせた人もみんなで大喝采。

ジャグラーの名言

「旅は一芸!!」

c0000816_10391890.jpgのはら荘にて。
PとFの兄弟コンビとは宿が違うので初めはなじめずだったのに、ゆんたくで三線弾いて得意技披露で大盛り上がり!島抜けの時には宿のみんなが港で「今日のお酒が飲めるのはまっちーさんのおかげです!」をエンドレスに唄って見送ってくれた。
やっぱり・・・・「旅は一芸」(笑)


c0000816_10331993.jpg石垣にて。

今日は胡散臭いがw私の大好きなにぃにぃの○○歳のバースデー。内地でもお世話になっている方々と一緒にみんなでシークレットなお誕日会!!
改めてにぃにぃ、お誕生日おめでとう。いつまでも大人な子供、子供な大人なP氏でいてね☆


c0000816_10543083.jpg黒島にて。
やってきました憎き台風12号。八重山3回目にして去年の13号今年の12号に直撃をうけるとういう伝説の停電王子鉄パイ氏ここに参上。彼の行く先々の島で停電が起こるのだ。もちろん今年もw
ろうそくの灯りにともされながら朝の9時からエンドレスで泡盛片手にアリ乾杯!!


c0000816_118146.jpg仲本海岸にて。

台風一過で天気もバッチリ。
泳ぎ終わって満足した後 青空の下
オリオンビールでアリ乾杯!!




c0000816_11241472.jpgキュートで魅惑のHちゃんの島抜けお別れランチパーティーinパームツリー。

やっぱりここでもオリオンビールでアリ乾杯!!





c0000816_11311950.jpg今日はひろしま~のお誕日会。
カウントダウンして特製とうふケーキでお祝いだ!!
ろうそく吹き終わったら。。。ドリフのパイ投げ状態でみーんな顔も真っ白け。
ねぇねぇ、改めてお誕生日おめでとぉ!!


c0000816_1140657.jpg黒島の港にて。
新たな仲間が島入りすると入れ替わりでかわいくて×②たまらない私の大好きな妹Sちゃんが島を出る。

見送りダイブでさよーなら!!
妹よ、また会う日まで。


c0000816_11451754.jpg黒島ラストナイト。
ここでも一芸。今日のお酒が呑めるのはぁ~みなみなさまのおかげです♪
楽しい夜をありがとう。


c0000816_12111830.jpg3年前、たった2日間波照間の宿で一緒だっただけの人たち。いつしか大事な仲間になりました。
今年も日程を合わせてやってきた少し遅めの
夏休み。
みんな一人旅のはずなのに淋しがり集団の現地集合家族旅行。
新しい仲間も加わって大きな大きな輪になって。


船に乗っても海に行ってもごはん食べてもお酒を飲んでも
見送りダイブをしても満天の星空を見ても寝ている間でさえも
すべてが愛しい毎日でした。

八重山で一緒になった唄者関係のみなみなさま。
八重山で2度目のJさま。八重山では初めてのDさま。そしてUさんや初めてお会いした方々。
そして今年も
八重山でともに過ごした私の旅仲間の家族達。

ほんとうにほんとうにありがとう。みんなみんな大好きです。


ねぇ知ってた??

「友」って言う字は 「又」 「ナ」 って書いて「友」になるんだヨ。

来年も再来年もずっとずーっと一緒に旅しようね!
私の大好きな「友」たちよ。

またナ!!
 

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       旅の終わりに見る夢は・・・

       大好きな仲間との 果てることない 終わりなき

       旅の続きの夢を見る

       旅の終わりに見る夢は・・・

       大好きなあの子もその子も 欠けることなく いつの日か

       またあの島で 会えるようにと

       情けの島のハートの石にそっと願った

       小さな小さなこの祈りが 叶うようにと

       いつかの いつかを 夢に見る


これは2007年八重山旅行の「軌跡」とみんなに出会えた八重山の「奇跡」の物語。  


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# by machigua | 2007-10-13 11:10 | 旅の出来事
ダイナマイト四国の旅② 直島編
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ここで簡単に直島について説明しよう!
直島は香川県にある島で高松港より約1時間。岡山県の宇多港からもフェリーが出ています。

実はイギリスの旅行雑誌「traveler」という雑誌で
「世界の次に行くべき7つの場所」として紹介されたこともある島なのです。
日本建築界の巨匠安藤忠雄氏の設計した美術館や
チャレンジで有名なベネッセコーポレーション(旧福武書店)の美術館と
宿泊施設が融合さたベネッセアートサイトや古民家を利用した家プロジェクトなど
島全体がアートとともに存在する現代アートの聖地になりつつある島なのだそうです。

ここまで読んで、行ってみた~い!!と思った人!
それよりもまっちーに似合わない!!と思ったそこの人!
あなたは正しい(笑)

で、これは愚痴なんですがUPしている写真は
その雑誌に紹介された場所なんですが、これベネッセハウスに泊まった人しか
見れないのよね。それはないだろう。と凹みました。。。

さて、直島旅行記に戻りましょうか。

c0000816_1792232.jpg直島でお世話になったのはドミトリーIN九龍(クーロン)というところ。なんだか不思議な場所でした。兄弟で営業しているドミトリーでみんな他に仕事をしています。予約の電話なんて実は京都に転送されてるんだってさぁ~。元スナックを改装して営業しているそうだ。
なので談話室はその当時のままのスナック仕様(笑)
夜のお酒を仕入れに生協に行ったら「直島」という焼酎があったので
「やっぱり島に来たら島のお酒を飲まんとねぇ~!!」と言ってはりきって購入!

しかーし。この焼酎特に直島の何かを使ってるわけでもなく造ってるのは兵庫県(爆)

この日、夜中!?朝方!?午前4時に東京でライブをしていた
波照間島の唄者から電話が鳴る。
たまたま飲んでいて起きていたので電話に出たら、
「なんでこんな時間に起きてるかぁ!!」となぜだか怒られたのであった(笑)
しどい。。。

朝の6時にようやくお開きとなり仮眠。
朝の10時チェックアウトまでになんとかシャワーをすませ島を巡る。

11時、地中美術館に到着。
すると、大阪の知り合いで6月の沖縄でも
少しの間ご一緒させていただいたご家族の方にバッタリ!!
すごくない??沖縄で会うならまだわかるけど、
直島で知り合いにバッタリするってどんだけぇ~!!な感じでした。


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この地中美術館の入場料は2000円とかなりお高め。
土日などは入館者も多く入場規制されたりするため作品見るために
中に入って並ばなければならない状態になります。

で、最初は高いなぁ~と思っていたんですが
なんのことない。ぜんぜん払う価値があります!!お気に入りは
ジェームズタレルの「オープンフィールド」これはもう体験してみないとわからないすごさ。
夜にはナイトプログラムというものをやっていて日没の時間に見学できるんですが
予約制。この美術館はもう1度行ってナイトプログラムまでじっくり堪能したいと思いました。

でもね、このUPした作品を見て、私とJさまは
「上からツンって押したら転がりそうだねぇ~!でこピンしたい!!]
とアートとは180度反対の発想(汗)
ドミで一緒だった美術系大学に通う甑島(こしきじま)出身のやまけん君が
何かと解説してくれたので助かりました。
んでまたこのやまけんが超いいヤツでさぁ~。

「なんで直島きたの??」

と聞くと

「僕がここまで生きてこれたのも甑島があったから。
そんな甑島のためにこれから僕ができることをしていきたい。
アートで観光客をたくさん増やした直島に何かの
ヒントが得られればと思い、直島にやってきたのだ。」と。

ネェさん泣けましたよぉぉぉ。
頑張るんだぞ青年!!

c0000816_17422123.jpg島にはいろんな場所にアートが点在する。このカボチャもそのひとつ。

大人気の黄カボチャ


c0000816_17433732.jpg港に入ってすぐの玄関口にある赤カボチャ。作者は同じ草間彌生さんという方です。


せっかくなんでアートっぽく写真を撮ってみました。いかがでしょうか??
↓↓↓↓↓↓



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c0000816_18421527.jpg他にもいろいろ島内を回って島を発つ。一緒に回った好青年やまけんがお見送り。ありがとう直島。また何かの機会があれば行ってみたい島です。


c0000816_1850470.jpgそして徳島に戻って、今一番人気の徳島ラーメンの店でラーメンを食べたんですが、思ったより提供時間が長くって、バスに間に合うか間に合わないかのギリギリライン。
それでもどーしてもラーメン食べたくて3分くらいで完食(笑)人生で初めてあんなに必死にラーメン食べた気がします。それでも徳島ラーメン、でーじ上等だったさぁ!!


そしてすでに徳島駅を発車したであろうまっちーが乗る予定のバスを
追いかける!!そして発見すると追い越されないようにバスの前に車をつけてキープ!!
自分たちだけのカーチェイス!スリル満点でした(笑)

そんなこんなでドタバタとJさまとお別れして帰路についたまっちーでした。

今回の直島も行き当たりバッタリの割りに充実した旅となりました♪♪
またうどん食べに行こー。Jさまよろしくw


おしまい。
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# by machigua | 2007-09-02 16:41 | 旅の出来事
ダイナマイト四国の旅 UDON~直島編
ようやく北海道旅行記が終わったので
結構前になりますが四国の旅日記をUP!!

旅仲間のJさまが出張で四国に来るので
讃岐うどんツアーをすることになり、まっちーは朝7時発の高速バスに
乗っていざ四国へ!!

徳島県鳴門でJさまと待ち合わせ。
それから讃岐うどんツアーへレッツゴー。うどん大好き!今日は死ぬまでうどん
食べるぞぉー!!ってことで


c0000816_13173425.jpgまずは
「がもううどん」

休日のわりにめずらしくさほど並んでない様子。
暑いからねぇ~。

店内にも席はありますがみんな外で食べてます。
めっちゃお腹すいてるのでトッピングしたかったんですが
まずはやっぱり「かけ」で。



c0000816_13153476.jpgさっそく2件目
「山越うどん」

ここもいつも大行列の人気店。
でも、この日はすんなり駐車場にも入れてちょっと並んだだけでうどんにありつける。

ここのおすすめは「山かけ釜たま」

うまかった。でもこのやまかけが、あとあと尾をひくことに。
けっこうお腹にたまってしまうんですね。
たくさんの店を回りたい方はなるべくシンプルに食べることをおすすめします。


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そして3件目
「三島製麺所」

左の写真が入り口です。看板ものれんもなーんにもないの。
ガイドブックには「公民館近く」
なんて「てーげー」なガイドなんだよー。
どこにも公民館の案内板もないしよぉー。
他県ナンバーでどうみてもうどんツアーだろうという車について行ってみる。

予想通り!!みごと到着♪♪

ここは製麺所なのでメニューもあったかいのか冷たいのかを頼むのみ。
生たまごのみトッピングオーダー可。
テーブルにおいているネギと生醤油をかけて食べるシンプルなうどん。
食べてる前で家族が麺を製造中。
のーんびりな空気でいい感じ。わかりにくい場所ですがおすすめです。


c0000816_13391980.jpgかなりお腹いっぱいなんですがせっかく四国くんだりまでうどんツアーに来て3件で終わりは
まっちーの旅人心に傷が付く!!って訳で!?
もうひとふんばりして4件目へ!

4件目は長田イン香の香」
ここは「釜揚げうどん」がメインのお店。
ずーっと暑さのせいで冷たいおうどんばかりだったのですが
この店は綺麗な店内であつあつの釜揚げうどんを食す。
おなか一杯のわりにスルっと食べれちゃいました。
まっちー的にはこの日のナンバーワンヒットでした。

うどんツアー決行前日に香川の観光協会のホームページを見て
どっか観光スポットはないかなぁと探していると
島フェチセンサーがピピピ。
高松から1時間で「直島」という島があるじゃないかぁ!!

せっかく四国まで行くのに日帰りももったいないってことで直島へ渡ることにする。
その旨をJさまに伝えると、
「実は俺も気になってたんだよねぇ~」
ってことで前日に島へ渡る決意をしてドミトリーを予約。
ちょーど空いてたみたいですんなり予約OK。
さすが島仲間。てーげーなのになんだかうまく事が進んでしまうんだなぁ。


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そしてフェリーに乗って直島へ。
ようやくビールでアリ乾杯!!このビールはJさまが持ってきてくれた
徳島の地ビール。この地ビールが初めて缶ビールでの販売を始めたビールなんだってさ。
地ビールは地で飲むとやっぱりうまく感じるのよね♪♪


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本日のお宿はドミトリーイン九龍(クーロン)。着くなり超ハイテンションなにぃにぃがお出迎え。かなりテンション高いうえにめっちゃ関西弁。
桃岩荘から最近ハイテンションなお出迎えばかりだなぁ~。(笑)
と思いながらチェックインしてビール片手に夕日を見に。ちょっと雲が多いけど
瀬戸内海に浮かぶ島々に沈み行く夕日に通り行くフェリーを眺めながら
人生を語る(笑)イヤ、バカ話だったかな(笑)


太陽にお別れすると静かな島の夜がおとづれる・・・。

なーんていいながら静かに島の夜が終わるはずないよねぇ~。
島自体は静かな夜だけど、ドミトリーの中ではそりゃもう。。。

つづく。
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# by machigua | 2007-08-26 13:27 | 旅の出来事
愛ロマ日記番外編 最北端からの手紙
c0000816_1821111.jpgいきなり余談ですが自分のPCが立ち上がらない。。。(涙) 
携帯からの写真ですのでボヤけてますがご勘弁。

閑話休題。
礼文島桃岩荘滞在からはや1ヶ月。
その時一緒に8時間コースを歩いた稚内在住の桃岩荘リピーターさんが一緒に撮った写真のデータが欲しいけど自分のパソコンがダイヤル回線なので。。。とのことだったので写真をプリントアウトして郵送することに。
その際あまりにもいい写真があったのでヘルパーさん達の分もプリントアウトして桃岩荘に帰ったときに渡してあげてくださいと一緒に同封したのです。

すると受け取ったヘルパーさんからお礼の手紙が届きました♪♪

「礼文島到達証明書」 (笑)

旅先からの手紙、とってもうれしいですよね。懐かしくて帰りたくなりました。

そしてそこに書いてあるお礼の文章がとっても素敵で私に元気を与えてくれました。

元気が出ないとき、仕事が辛いときこの手紙を読むと
今日も一日笑顔で頑張ろう!!と元気になれます。

たった50円で、人は笑顔になれるんだね。

きっといつかまた、あの場所に帰ろう。


愛とロマンの北海道日記  
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# by machigua | 2007-08-19 18:02 | 旅の出来事
愛ロマ日記vol.3 なんまらうまい!!編
翌日後輩は仕事のため8時に後輩宅を出る。
朝の8時から何しよー。と観光ガイドとにらめっこ。

おっ。場外卸売市場が6時から空いてるじゃないかぁー。
ってことでうまいもん食べにレッツラゴー!!

そこでこの北海道旅行中に食べたなまらうまいもんを時系列順にのせてみまーす。
「なまら」とは北海道の方言で、「めっちゃ」とか「でーじ」って意味さね。みんな知ってるよね。

c0000816_1049319.jpgまずは礼文島で食べたよしきにぃにぃオススメの
「ホッケのちゃんちゃん焼き」
普通ちゃんちゃん焼きは「サケ」 のイメージですが礼文では「ホッケ」これめちゃうま!!


c0000816_10501181.jpg礼文編その③にも登場した佐藤売店の「ウニ丼」と「ウニ汁」。味は言うまでもないですな。
ちなみにどんぶり2つ食べたわけじゃないからねぇー。

c0000816_1133105.jpgお次は変り種

同じく佐藤売店で「トド肉」の串焼き。これはねぇー。なんてゆーか、やっぱり獣系の味でした。
どっちかゆーとクジラ肉に似てるかなぁーって思いました。食べたらトド肉食べました証明書がもらえます。話のネタにどうぞ。


ちなみに「トド」って漢字で「海馬」って書くの知ってましたー??


c0000816_114129.jpgそしてそして北海道といえば、お決まりの

ジッ ・ ジッ ・ ジーンギスカーン♪♪♪

特に有名店で食べた訳ではなかったんですけど、かなりまいうー。
ジンギスカンには先漬けタイプと後漬けタイプがあるらしい。
よーは先にタレに絡めてある肉を焼くのと生肉を焼いてからタレに漬けるタイプ。

こちらは先漬けタイプでした。
ただ、後輩に運転してもらってて呑んでいいですよぉって言われたんだけど、
やっぱり悪いのでビールは我慢。(←なんて後輩思いの先輩なの!!w)
これでビールが飲めれば言う事なし。


c0000816_1111697.jpgそしてぇ。北海道と言えば第2弾、

ゆでとうきび アーンド じゃがバター

ほんとに素材自体の味で何もいらないって感じ。

でもこれだけでお腹いっぱいになっちゃうぜってくらいイモでかかった。


c0000816_11142924.jpgんでもって味噌ラーメン。ほんとは有名店舗に食べに行きたかったですが後輩の体調がおもわしくないのですぐに入れそうな店へ。
空港にも入ってたのでそれなりに有名なのかなぁー・・・・。

味もまぁそんなにとりたてて「めっちゃうまい」って事はなかったですが、沖縄で沖縄すばを食べたらうまい!!と感じるように、北海道で食べる味噌ラーメン。うまかったです。


c0000816_1117633.jpgそして札幌中央卸売場外市場の食堂へ。
これはなんと「鮭児のにぎり」と「ぶどう海老の刺身」
平日の朝8時半。みんなが仕事に向かってるさなかにこんなうまいものを肴に朝からビール。もぉ最高ですぜ。


「鮭児」とは「ケイジ」と読みまして、1万本に1~2本しか取れない貴重なシロサケのことです。
「ぶどう海老」はぶどうみたいな色をしてる事から来ているので味がぶどうではありません。これも1日1キロ~3キロくらいしかとれない貴重な海老なのです。



c0000816_1121177.jpg場外市場では実はいくらが食べたかった。なので店を変えて「うにいくら丼ミニ」を頼むことに。
どの店が安いかなぁーとウロウロしてたらだいたいどこも一緒の値段。
でもようやく見つけたこの店はどんぶりの値段は一緒なんだけど、どんぶりに全部カニの鉄砲汁が付いてくる!!ってんでこれでなんと1500円(ビールは別料金w)

1軒目とあわせて4000円の朝ごはん。沖縄のドミトリーなら2泊できちゃうw
でも旅ではうまいもんたべなきゃねぇー!!


c0000816_1142364.jpgで、場外市場から移動して札幌市内に。
お昼ごはんにスープカレーでも食そうと思っていたがもぅ食べきれませんのでしばし有名どころを観光。

旧北海道庁舎。

青空がきれいですわ。でもさすが北海道。日陰に入ると少し寒い。


c0000816_114492.jpg大通り公園。ビアガーデンの設営がいたるところでされてました。北海道の夏は短いねぇ~。

ここでのんびーりしてから空港へと向かい帰路についたのでした。


てな感じで今回の旅も新たな出会いと、たらふくのうまいもんに囲まれて
楽しい旅となりました。
お世話になった後輩Iちゃん(ブログ読んでないけど。)桃岩荘で出会った8時間コースのメンバーさん、そしてヘルパーさん、一緒になったホステラーさん達、どーもありがとう。
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# by machigua | 2007-08-12 11:01 | 旅の出来事
愛とロマンの北海道旅日記vol.2 富良野美瑛編 
そこは、誰もが写真家になれる場所だった。
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翌日富良野、美瑛方面へ向かう。今はラベンダーのシーズンなので車はベタ混みのはずなので早朝に着くようにいかないと、ラベンダー畑がおばさん畑になるよ!
と忠告を受けたものの起きれず。。。
案の定ベタ混みで一番有名なファーム冨田に辿り着こうと思っても大渋滞。
なので手前の富良野町営のラベンダー畑で手を打つ。でもここでも十分キレイです。


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お 花畑に寝そべってみたいって結構夢じゃない?満開のラベンダーにポッカリ隙間が。
これは寝そべってくださいって言ってるようなもんでしょ?(思い込みw?)
この日も天気は抜群!ラベンダーもいい時期です。


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向日葵もキレイに咲いてます。私、向日葵大好きなんです。
もっと一面に咲いてる向日葵畑に行くのが夢です。(以外にロマンティスト!?)

北の国からのロケ地とかあるんですけど興味あんまりないのですっ飛ばす。
富良野はここで終了。おいしいカレー屋さんがあるらしくそれが食べられなかったのが心残り。

そして向かうは美瑛。
ここは美しすぎる丘の街。日本の景色ではありません。


c0000816_23511613.jpg

観光ガイドの通り進みます(笑)

                   「赤い屋根の見える丘」


c0000816_00850.jpg

昔CMで使われたそうです。
                   「マイルドセブンの丘」

c0000816_01532.jpg

哲学の木に似ていますが、そこには行けず。こちらは

                  「名もない丘の名もない木」

とでもしておきましょうか。


c0000816_022459.jpg

三本の木が寄り添うように立っています。

                      「親子の木」


c0000816_06584.jpg

そしてこちらが観光用販売タバコ!?のパッケージになった木だそうです。
                    「セブンスターの木」

c0000816_082679.jpg

そして最後は小樽へ移動。
                   「小樽運河の赤レンガ倉庫」


どうです??ド素人の私が撮ってもそれなりにカッコついてますよね?
天気もよかったし、いい写真も撮れたし、大満足。

今度はこの辺に宿泊して朝早くと、夕焼けの写真を撮りたいなぁって思います。
北海道にもまた行かなきゃ。あぁあぁ行きたい所は増える一方だよー!!
こうなりゃ仕事やめて日本一周でもするかなぁ(笑)

つづく
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# by machigua | 2007-07-31 23:53 | 旅の出来事
愛とロマンの北海道旅日記 礼文編その3
島抜けの朝。
3時30分、4時30分と連日の早起きが続く。
前日は10時間のトレッキングで体がギシビシと悲鳴をあげている。
眠い。。。しかし、起きなければならない。

そう、「うに丼」を食べに行かなくてはならないからだ。

よってこの日も4時30分起床。

前日8時間コースを歩いた仲間と徒歩40分程の場所にある
佐藤売店というところに向かう。

c0000816_23501563.jpgこの売店は漁師さんがやっているそうで朝の5時から営業しているのだ。
店先にはトドの剥製がお出迎え。
やっとこさ辿り着いた「うに丼」 ここのうに丼は1000円から食べられるリーズナブルなお店。

c0000816_23514257.jpg私がオーダーしたのはダブルうに丼1800円。と・・・「ビール!!」
ほんとは呑んじゃいけないんだけど、もう今日宿をたつわけだしまぁ一杯くらい多めにみてもらいましょう。今はちょうど「バフンウニ」がシーズン、利尻、礼文のウニといえば最高級品。うまくないわけがない!!あぁあぁぁぁあぁぁ幸せ♪♪


c0000816_021739.jpgこの日は島の厳島神社のお祭りがある日。帰りの道で見かけた風景。
大漁旗が漁師町って感じですよね。ほんとはお祭り見て帰りたかったんですが札幌で約束があったので断念。


そして至極の「う~に~ツアー」から宿へ戻ると、チェックアウトの時間が過ぎていた。
チェックアウトの手続きは日本時間の6時半。早すぎますぜ。とにかくせかされせかされチェックアウトの手続き。



c0000816_08538.jpgすると今から朝一のフェリーで島を発つ人達が宿から歩いて港へ向かうため、宿の前でお見送りが始まる。
ちなみに私も同じ便で島を発つんですがどーしても歩くのが嫌だったので車で送ってもらう。(一応歩いて行くのが前提らしいが頼めば車に乗せてくれます。)「うに」には行けても帰りは歩けないんですねって言われたけどー(笑)


c0000816_013630.jpgこれ、ちなみに朝の7時ですから(笑)朝からハイテンションですよ。
そして桃岩荘の前の坂(見返り坂)を登ってゆく旅人達を姿が見えなくなるまで見送り続ける。
「いってらっしゃーい」
「いってきまーす」
「また来いよー」
「また来るよー」
姿が見えなくなってもなお続く。


c0000816_0215850.jpg最後は8時間コースの仲間達+ヘルパー君と記念撮影。
このヘルパーさんは西表の製糖工場にいたらしく島ぞーり履いてた島ぞーり仲間なのだ。まっちーももちろん島ぞーりだよん。みんなに北海道でなんでビーサンなの?って聞かれたけどwでも宿出入りしたりするにはかなり便利なんだよね。やっぱ島ぞーり最高。毎日島ぞーりで生活したいよー。(脱線。。。)



c0000816_029542.jpgそして島を発つ時間がせまってくる。なんだか2泊3日なのにかなりあわただしく過ぎていった。港では8時間仲間や他のホステラーさん達と別れを惜しみ、フェリーに乗り込む。乗り込んだらすぐに後ろのデッキに出る。するとヘルパーさんと残るホステラーさんが唄って踊ってお見送り。これはもう礼文の風物詩になっているとか。。。船の上から見送られる人達も船の上で一緒に踊る。


c0000816_0341640.jpg船が港を離れても「いってらっしゃーい」「いってきまーす」と掛け合い。若干冷たい視線も感じるが、感動的であることも否めない。感極まって泣いてしまう女の子もいるとか。。。誰かの日記で2泊や3泊で泣けてしまう人は感情移入しやすい素直な人だと。そしてここで泣いた人は間違いなく桃岩荘にはまる人だとw

そんな盛大なお見送りをうけて島を出る。興味のある人は画像を見つけたのでどうぞ(注意:音が出ます)

港でのお見送り動画はこちら

桃岩荘は噂通りの宿だった。忙しく過ぎてしまって他のお客さんと話たり出来無いのは若干残念であるが童心にかえって唄って踊る様はさながら宗教のようだw
桃岩教、否、桃岩狂 である(笑)

今のYHの中では異色を放っているかもしれない。リニューアルしたりしているYHよりも設備は綺麗とはいえないかもしれない。
(でも波照間のT荘利用者にはどこだって綺麗に感じるよねwだって地面に足が全部つけられるんだもん!それだけで十分w)

ぶっちゃけ正直若干めんどくさいとこもある(笑)
(宿に入るときだけじゃなく宿の中にいても食堂の出入り、風呂の出入りのたびにいってらっしゃい、いってきます、おかえりなさい、ただいまが飛び交う。

でもそこにはたくさんの笑顔と感動とどことなく懐かしい昭和の匂いが溢れていた。
掃除も行き届いてるし、ヘルパーさんだけではなく宿泊者も宿を愛している。
ヘルパーさんだけが頑張ってもこの宿は成立しない。
ヘルパーさんと宿泊するホステラーさんとみんなで作る「桃岩荘」なのだ。

そんな「桃岩荘」に興味を持った方は一度、人生の経験として
試してみてはいかがでしょうか?

以上礼文編完結。 次回は富良野、美瑛編です。
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# by machigua | 2007-07-28 23:56 | 旅の出来事
愛とロマンの北海道旅日記 礼文編その2
北海道旅日記①はこちらからどうぞ。

「唄と踊りの桃岩荘」にはもう一つの名物がる。
それは「愛とロマンの8時間コース」というツアー。

礼文島の西側は遊歩道になっていて車も二輪車も通れない。
花の浮島礼文島とは言うものの車で通れる場所には花はないらしい。
よーするに花が見たければ自分の足で頑張れということだ。

そんな西側のコースを8時間かけて歩こうというのがこのツアー。
途中険しい道などがあり、見ず知らずの男女が手と手を取って
歩く間に愛が生まれることもあることからこの
「愛とロマンの8時間コース」と言う名が付けられているのだ。
(でも8時間じゃ歩けませんけどw)
実際に結婚したカップルもいるらしーですよー!!

今回の旅日記のタイトル「愛とロマン」もこのツアー名から引用させてもらった
(ようはパクッてるだけ!?なんかゴロがいいよねぇ)

ちなみにこのツアー、桃岩荘に泊まるお客さんで参加者を募って
リーダー、サブリーダーをその中から決めて所定の場所から定期連絡をいれる
さぁー行ってらっしゃい。の放置プレーツアーなのだ。
(ごくたまにヘルパーさんの引率があるらしい。)

この日はめずらしくヘルパーさん主催の「滝ツアー」があり
そっちに人数が殺到したため8時間コースは女6人男1人、
女だらけの8時間となりましたw

c0000816_2244351.jpg朝4時半に目覚めて出発です。
島の最北限「スコトン岬」までバスで送迎してもらう。
ここからスタート。


c0000816_2295194.jpg「よーし、いってきまーす!!」

つづきを読む
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# by machigua | 2007-07-22 22:41 | 旅の出来事
愛とロマンの北海道旅日記vol.1 礼文編①
みなさんが台風4号に翻弄されている頃、
まっちーは一人北へと向かう。

すでに欠航した沖縄便を横目に(行けなくなった方スイマセン)
向かうは人生初上陸となる北海道! 目指すは北の最果て礼文島!!

説明しよう!
礼文島とは北海道稚内市からフェリーで2時間の離島で
高緯度にあるため海抜0mからたくさんの植物が観察でき
内地よりもはるか低い場所で高山植物や礼文固有種の花が咲き乱れる
別名「花の浮島」と呼ばれる人口3300人ほどの島である。

2003年初めての一人旅、最初の1泊目に宿へ登場した
竹富島の水牛車観光で働くニィニィが(私が三線を弾くきっかけにもなった人)
礼文島でヘルパーをしていたので、礼文の話をきいて一度行ってみたいと
思い続けていた島なのだ。

そう、そして、礼文島と言えば・・・・
旅好きの中では有名な、あの日本三大バカユースと言われた
「桃岩荘」を体験することが何よりの目的でもあるのだ!
何がスゴイかって、それはまた後で説明しましょうねぇ~

12日(木)仕事した後最終便に飛び乗り千歳空港に着く。
さむー。14℃しかないし。。。
会社の後輩Iちゃんが去年転勤で札幌支店に勤務しているので
泊めてもらう。Iちゃんも礼文に一緒に行く事になったので3時半に起きて
日本海側の海沿いをひたはしる「オロロンライン」を爆走し稚内へ。



c0000816_22152916.jpg稚内からはフェリーに揺られて2時間の船旅。
あいにくの曇り空ではあるがこの地に来れただけでもヨシとしよう!
といいながら船に揺られつつ北海道限定サッポロクラシックビールで乾杯。はい。どこでもとりあえず飲んでます(笑)


なーんて思っていたら礼文島が近づくにつれ晴れてくるじゃないですか!!これは晴れ女伝説の始まりかぁ??最近めっきり天気に強いw


c0000816_2261013.jpgc0000816_2264015.jpg

写真左が出港したての稚内で右が礼文島。


c0000816_22354496.jpg港では本日のお宿「桃岩荘」のヘルパーさんが「ブルーサンダー号エース」(ただの軽トラ!?)でお出迎え。「桃岩荘」の名前の由来はこの写真の右、先のとがった桃の形に見えるらしい「桃岩」の近くにあるユースだから。その桃岩荘を簡単に説明すると


①時間、規律、規則がきっちり
②桃岩時間と言って日本で唯一時差がある
(単純に日の出が早いから30分繰り上げて桃岩時間を設定しているだけだが。)
ただ、すべて桃岩荘にいる間はこの桃岩時間で生活する。
たとえば日本時間の5時ならば、桃岩時間(略して桃時)でいうと5時半になるのだ。
③夜は唄って踊るミーティングがある
④あいさつが好き
⑤夜は10時に完全消灯(電気も真っ暗)
⑥アルコール一切禁止!!

まぁこんな感じ。何でみんな泊まるのかわけわからんよねー。
それは行って体験した人にしかわからないのだぁ。(と言ってしまったら元もないけどw)

で、話を戻すと港に来たお出迎えの車に乗り込む。
そこからすでに桃岩ワールドが始まるのだ。

宿につくまでの間に島の説明をうけながら、途中トンネルに差し掛かると
そこで「知性、教養、羞恥心」を捨ててくださいね。といわれる。
確かにこれを捨てなきゃやってらんねーな。この宿は。


c0000816_22503650.jpg宿についたらこれまた熱烈なお出迎え。男ヘルパーからお客まで、居る人みんなで
「おっかえりなさーい」

そんな宿にも癒しの場所はある。
宿の前に佇むベンチ。海をみながらボーってできる。私、このベンチなら1日過ごせる。



夕食はまぁいたって普通。食器も自分で洗って、いよいよ、夜のミーティングタイム。
ミーティングは自由参加というものの全館に響き渡るのでまぁ半強制ですw

島内案内や今後のタイムスケジュールなんかをおもしろおかしく男性ヘルパーさんが
説明したり突発的なショートコントが入ったり、そしてみんなでバリバリのフォークソングやヘルパーさんが毎年自作している今年の唄なんてのを大合唱。

そしてアニメソングなんかをみんなで踊る。
踊りをしらなくてもぶっつけ本番。見よう見真似で踊る。踊る。そして、踊る。
アルコールなしでこんなに盛り上がれるのはスゴイ。
逆にアルコール入ったら危ないわ。

昔のユースはこうしてみんなで歌ったりしてたらしいですが
今ではもう、このユースくらいらしい。

恥ずかしいと思ったら一緒になんて踊れません。
羞恥心を捨てて一緒に楽しまなくては損です。
でも、ダメな人にはまるっきり合わない宿でしょうね。

でも、お酒も飲まずにいい歳なっても真面目にバカがやれる空間って素敵だなって
思いました。さすが噂の桃岩荘。


そしてミーティングが終わったら翌日のトレッキングツアーに参加する人の
説明会が行われる。やっと自由時間となっても消灯まで30分しかありません。
歯磨いて次の日の用意をしたらあっと言う間に真っ暗。
他の宿泊者と話す時間はほぼ無いに等しいです。人間真っ暗にされると
寝れるものですね。10時なんかに寝れないって思っても案外寝れました。

さぁ、次の日は4時半起きで島縦断だぁー!!

その2へつづく
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# by machigua | 2007-07-19 21:50 | 旅の出来事
OKINAWA旅行記(2) 瀬底島~残波岬夕日編
午前中の水納島滞在を切り上げ程近い橋でつながっている「瀬底島」に向かう。

c0000816_23552082.jpg



見事な海~!!
瀬底ビーチには行かず橋を渡ってすぐのこじんまりしたビーチへ。



c0000816_23573715.jpgc0000816_23575451.jpg


パラソルもチェアーもかき氷も、シュノーケルセットを500円で借りただけで
ぜーんぶタダになった!!
なんて素敵なビーチなんでしょう♪♪

ビール飲みながらウダウダ。
泳いだり、ビール飲んだり、ビール飲んだり、ビール飲んだりw

余りにも午前中とのギャップにみんなテンションだだ上がり↑↑↑

バナナボートも通常1人1500円のところ
なんと3人で1500円!!
他にもスイカや漬物が出てきたり。。。

実は、私達、
「どこから来たの?」との質問に
お蝶の住んでいるところの地名を言ったので
うちなんちゅー(沖縄の人)と思ったらしい。なのですべてうちなんちゅー価格になったみたい。

お蝶さまさまです♪♪♪にふぇーでーびる(ありがとう)


その後、北谷(ちゃたん)で行われる無料ライブ(サンセットライブ)を見ながら夕日か、
残波岬(ざんぱみさき)でバーベキューしながら夕日かの選択肢

結局は食い気に走るw

c0000816_0173999.jpg



あまりにも見事な夕日に、日没の時間と戦いながら食い気も忘れ
ただひたすら絶叫しながら残波岬へ向かう。

美しい夕日は人の心までも美しく染めていく。。。
一日の終わりを実感できる夕日。
夕日を見てるといつものつまらない悩みなんかが
一緒に海に沈んでいってくれる気がする。
とても贅沢で、とても大切な時間。

c0000816_0235266.jpg



この日一番の大好きな写真。親子のシルエットがなんともいえない。




c0000816_0403429.jpgそして夕日を見届けた後は
ビーチパーリー!!(と言っても若干海からは離れてますが)
手ぶらでバーベキューセット、食材が用意してもらえて一人1800円~2500円。
結局すぐに食い気に走るまっちーなのであった。
(食い気よりも呑み気!?)




その後、友達をコザのゴーヤ荘というドミに送りに行ったら
小笠原の父島にあるmakimakiと言うお店で売っているTシャツを着ている女性を
発見。こんなとこで小笠原の話になるとは。世の中おもしろいですね。

そんな彼女の横には「ウクレレ」が。

一曲お願いすると
小笠原古謡「レモン林」(あってるかな?)を弾いてくれた。

これがまた癒されるお声でなんともいえない透明感。
小笠原の海とイルカ、楽しかった日々を思い出しながら
なんとも言えないゆるーい時間を過ごし、これでもかぁーってぐらい
充実した1日を過ごしたのであった。

瀬底~残波編 完
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# by machigua | 2007-07-11 23:57 | 旅の出来事
OKINAWA旅行記(1) 水納島編
6月22日~25日まで短期集中型で沖縄本島へ。
今回の旅行の目的は

①24日に無料で行われるBEGIN主催の「唄の日カーニバル」を見る事。
②今年の4月に就職で沖縄に移住したお友達に会いに行く事。

23日、離島好きのまっちーとお友達のお蝶は本島周辺で日帰りの出来る
陸続きでない島へ行こうと言うことで
別名「クロワッサンアイランド」と呼ばれる「水納(みんな)島」へ!!

10時に渡久地港から出港する高速船に乗る予定で港に到着。
すると10時は一杯で乗れないので10時半に臨時船が出ると。

ここの高速船は往復チケットを買わなきゃいけなくて
帰りの船の時間もここで指定しなくてはならない。
13時と16時と16時30分の選択肢のなかから16時を選択。

ここでなんだか少し嫌な予感が・・・
だって定員150名の船だよ!なんで一杯なわけ??

まぁとりあえず出港まで1時間あるのでorion呑むべってことで(笑)
「アリ乾杯!」
そんなこんなでとりえずもう一人の友達と合流して水納島へ到着。


c0000816_9571215.jpgc0000816_958766.jpg



すると・・・

「はい、みなさんこちらに来てください」

船を降りた瞬間にいきなりビーチの休憩場に連れて行かれる。

それから10分間程

「泳ぐのであればネットを張っているこの前のビーチだけで泳ぐこと
ネット内以外は泳いじゃいけない

飲み物、パラソルの貸し出し、マリンスポーツはこの休憩場の上に
受付とお店があるのでそこでしか買ったりマリンスポーツの予約をしてはいけない

ビーチで声をかけてくるのは違法業者でありその業者を使うと
あなた自身も違法行為に加担したことになる 云々・・・」

と、島の業者と思われるおじさんが観光客に向かって説明。
説明が終わるとみんないっせいに
海に向かって「わぁーい!!」と楽しそうに駆け出していく。

んが。

まっちーとお蝶とその友達は

・・・沈黙。

確かに、海水浴場以外のビーチで泳ぐのは自己責任で
危険があるとは思う。
営業許可のない島民以外の業者が
違法営業することはよくないと思う。
営業妨害されたら死活問題だとは思うし、よくわかるさ。

でも、着いてそうそう、あなた方もそれを利用したら
違法行為ですよー。とか言われたら気分悪いです。

パラソルが立ち並ぶビーチを横目に13時に時間を変更可能か即効
確認しに行くw

まっちーは初めての島では必ず泳ぐことを自分のルールにしてるので
とりあえずは泳いでみたが、お蝶なんて泳ぐのさえやめて昼寝してたしw

確かに沖縄に来て綺麗なビーチがある離島に来たら
綺麗な海で泳いでマリンスポーツしてって遊ぶのが一般的なのかもね。
だってリゾートアイランドだもんね。

私達は贅沢ものなのだろーと言う事になり、
私達の理想的な離島、のんびりゆったりできる島を求めて
瀬底島へ向かうことにする。


でも海は綺麗でしたよ!
って事でお気に入りショットです。

c0000816_10362759.jpg




沖縄に行ってリゾートを満喫したい方にはオススメです。

(まぁこのブログを読んでくださってるコアな方々はたぶん足を踏み入れないと思いますがw)


瀬底編につづく。
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# by machigua | 2007-07-07 09:50 | 旅の出来事
大切な人。
今日、田舎の仙台に住む祖父が釣りに出かけたまま
帰ってこないと言う連絡が。。。

遠く離れているので駆け付ける事も出来ないし、
探しに行く事もできない。
ただただ、無事を祈ることしかできなかった。

この距離がどうしよーもなく憎らしかった。
歯がゆかった。


このまま二度と会えないなんてことになったらどーしよう。
めいいっぱい降り注いでもらった愛情に
私は何もお返しをしていない。。。
あぁーなんで毎年帰ってあげなかったんだろー。
と後悔の念が押し寄せる。


結局、無事帰宅。
人騒がせなおじーだよ。普通に釣りしてたらしい。(苦笑)


でも。
島ばっかり行ってないで何回に1回は仙台に行かなきゃなぁって思った。



今年の3月、とても悲しい出来事がありました。

会話の途中で電波が悪く切れてしまった携帯電話。
いつでも話せるしいつでも会えると疑いもせず、かけなおさなかった。

その次の日、彼は帰らぬ人になりました。



今、あなたに会いたい人はいますか?
しばらく声を聞いてない人はいますか??

いつでも会えると思いがちな日々。

でもそうじゃないかもしれない。。。

このブログを読んだきっかけに
二人といない大切な人に連絡をとってみてはいかがでしょう??

そして、自分と相手がこうして今日も生きていられる事に

「ありがとう」

と伝えてみてはいかがでしょう??


そして、このブログを読んでくれている私の大切な大切なみなさん。

人生、イヤな事もツライ事もたくさんありますが、それでも
今日を無事に生きていてくれて、
ほんとうにほんとうに             



「ありがとう。」
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# by machigua | 2007-06-28 23:36 | 今日の出来事
  

深夜遅くより始発まで営業します
by machigua
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